C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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Author:リットンマニア
結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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新たな旅 That's new adventure
皆さん、ご無沙汰しております。

1年間の旅から帰国後、早1か月足らず。

東京ではいろんな人が僕らを出迎えてくれました。みんなと会うとなんだか、「本当に1年間も旅なんかしていたのか?」と不思議に思ってしまった。

旅行の事前合宿も、ムーニーマン宅で行い、帰国後1週間も僕らを快く唯一きれいな和室に泊めてくれた。

部屋を汚いとか言ってごめんね。こんなおちゃめな彼です。(この格好で夜中電車に乗り、クラブまで行ってました。)
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そして、Welcome back Party.

僕らのいない間に、結婚してたり、子供ができたり、いろんなことがあったことを聞くと、「やっぱり1年も旅してたのかなー」と本当に浦島太郎状態。

WIUチーム。
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コウケンチーム。
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皆さん、本当にありがとう。なんだかみんなに会うと家に帰ってきたような感じでした。


そして、アルコは実家の金沢に帰り、マニアは岡山へ。



そして、帰るとすぐに僕らの新たな旅が始まった。

知ってる方も多いと思いますが、現在、神社で神主をしております。
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人生は旅みたいなもんだなと思う今日この頃。

神社のホームページ立ち上げと同じころに新米神主ブログを立ち上げようと思いますので、そちらのほうもお楽しみに。

岡山にお立ち寄りの際は、是非声をかけてください!!

マニア

旅始まって以来のショック 
ついに、日本帰国をいたしました!!!

あー結構疲れた。

まず、懸念していた自転車だが、無事飛行機(China Eastern Airline)で運べた。空港についてから梱包をしていて思ったよりずっと時間がかかり、パリのCDGではかなりぎりぎりだったが。

前日にホテル周辺で集めておいたダンボールを持っていざ空港へ!!!パリ北駅~CDGまでのRERは自転車は問題なく載せることが出来、その上無料。
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問題だったのが、このダンボールを使用して、梱包すること。1時間ぐらいで出来ると思いきや結局2時間かかり、カウンターに行ったのが出発の2時間前。またそこから並んだり、自転車をチェックインしたりしていて、お土産も全く買えぬまま飛行機に滑り込んだ。

最終的にこんな感じに。ラインに並んでる時はかなり邪魔だったけど、カウンターでは問題なく対応してくれ一安心。China Easternでは1台あたり80ユーロの追加料金。普通の飛行機便で送ることを考えると相当に安い。代合い他の航空会社もこうやって梱包すれば、別料金や、手荷物内などで運んでくれるようだ。なので、タイヤとか外したり輪行バックに入れたりしなくても飛行機には乗せられます。自転車はタイヤがついた状態が一番丈夫なようなので、できたらそのまま送りたいものです。
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そして、雨の上海に降り立ち、トランジット待ち5時間後、成田へのフライト。ここからは久しぶりの日本語が飛び交う雰囲気。

いよいよ帰国。

そして、成田到着。余りの蒸し暑さに卒倒しそうになる。

自転車はどうだったかというと、無事に成田着!!!上海辺りで投げ捨てられたりするんじゃないかと心配したが、問題なかった。

そして、自転車は成田からそのまま家へ送った。クロネコは規格外でだめだったが、ANAの郵送サービスは問題なく送れた。3800円くらいだったかな。

無事に長旅を終えたBianchiとGios。ただ、梱包のまま家に送ったので、壊れてないかは確認していない。旅の始まりに成田~ノルウェー間でリムがかなり曲がるという事態があったので、もしかしたらやられてる可能性はある。
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そして、そのまま合宿地である横浜にたどり着いた僕らだが、そこに待っていたのは。。。

ヨーロッパ、アフリカと旅をして1年味わったことがないほどのショック。

きたなすぎる部屋。コンビニ弁当のカスや、ビール缶が散乱し、かつHostの趣味の写真がそこら中に広がっている。1年間結構激しい場所にも行ったつもりだったが、かなり身近に衝撃はあったのだ。
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というわけで、数日こちらで合宿しておりますので横浜に近い方是非寄ってみてください。掃除はしておきますので。あと、飲み会にも誘ってください。


それにしても、あちーーー。

マニア

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

DAY 378
Now we have arrived final destination, Paris, where we will fly back to Japan.
We really want to say THANK YOU for everybody we have met and who has been supporting us during our trip.

WE GO HOME, finally...

ついに、僕らの長いようで短かった旅は、最終地点パリに到着。

懸念していたリヨンからの自転車移動も、まったく問題なかった。リヨンからダイレクトでTGVでは自転車を運べる車両がないということで、リヨン~ディジョンまでローカル線のTER(基本的にTERはすべて自転車を載せることが可能で、かつ無料。)で移動し、ディジョン~パリはTGVに自転車を載せることが可能だった。

リヨンで一瞬「無理ね。」と言われた時はやや焦ったが、すぐに解決策を教えてくれたのでかなりほっとした。

リヨン~ディジョン間TERの自転車置き場。ヨーロッパの自転車を乗せることが出来る電車は大体場所をとらないように、この様に上のフックにつるして格納する。
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ちなみに、TGVの自転車積載は要予約&1台あたり10ユーロ取られる。路線によって乗せれない区間もあるので、確認が必要。

というわけで、日本に飛び立つパリに到着。

天気は雨が降ったり、晴れたりの変な天気。気温は、日本の猛暑には申し訳ないけど、Tシャツ一枚だとちょっと肌寒くなったりするくらいの気温。やっぱりヨーロッパは基本的に涼しい!
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自転車旅の締めくくりということで、今や世界中にそのシステムが広がったパリの公共自転車Velibを試してみた。以前1回使用したことがあったが、全く使用方法を忘れてしまい、かなり乗り始めまで時間が掛かったが。。
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今回この公共自転車を使用してみて、改めて素晴らしい仕組みだと思った。眺めていると、地元の人も、観光客も半々ぐらいの割合で使用しているし、なんせ近い距離なら地下鉄より断然早い。しかも、パリのような美しい街を自転車で突っ走ると相当気持ちがいい。ただ、大きな交差点などは多少危険を感じることもあるが。。

インド料理の配達のおじさんではないです。
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最後の晩餐はなぜか中華!前回行って相当おいしかった韓国料理「Samo」が土曜閉店で、どうしてもアジア的なものが食べたくなっていたのだ。
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最後にエッフェル塔まで行き、僕らの旅はこれにて終了。
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この1年間、本当にいろんな場所に行き、本当にいろんな経験をすることができた。そして、いろんな人との出会いもあった。その1つ1つが、全部数時間前にあったことのようにはっきり思い出すことができる。こんな1年間は今までの人生ではなかったことだ。

また、この旅の一番の収穫はなんだったかと考えるとやはり、夫婦2人で1年間毎日24時間ずっと一緒に居れたことではないだろうか。普通の生活ではこんなことはあり得ない。言い争いなんて毎日のようにしたし、実際離婚の危機もあった。結局旅をして見えたのは、自分達自身だったのだろう。


最後に、この旅でお世話になった皆様、あと、日本や世界中から僕らの気ままな旅を応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。

このブログに載らなかった裏話もかなりあるので(そっちの方がよっぽど多い!)、それも含めて皆さんにお会いできる日を楽しみにしております!!


と、締めてみましたが、実際空港に行ってみて日本に降り立って、そして、家に着くまでが旅なので、このブログももう少し、続けてみます。あと、未公開動画や、写真も日本帰国後にちょっとづつアップしていく予定ですので、今後ともたまにはチェックをしてみてくださいな~。あと、自転車をこいだ場所はGPSデータとして保存していたので、それをGoogle mapとかに落として公開も考えてます。


では、日本で!!

マニア

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

自転車最終日 The final day of biking
さて、本日が自転車ライド最終日。

南仏エリアではあんなにいつも晴れていたのに、ここまで来たらもうあんな夢のような天気ではなくなった。しかも、湿気もじめじめ。

こうやって、ローヌ川の真横をここ数日アビニョンから250kmほど走ってきた。こんなに大河は日本にはないので、なんだか不思議な感じ。
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こういういつも道端で食べていたランチも最後だと思うと、感慨深くなってきたりしたりもする。
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そして、50キロほど走った辺りから、なんと最終日だと言うのに雨。そして、雨宿りしているうちに豪雨に。

結局、今日は最終キャンプは出来ず、高速道路沿いのHotel F1という格安ホテルに泊まることになった。なんと2人で1泊35ユーロ。ただし、トイレ、シャワーは共同。しかし安い。。

というわけで、僕らの長かった自転車旅行もここで終了した。

明日は、近くの駅からローカル線でリヨンまで行き、TGVでパリまで行ってしまう予定。ネットで調べた限りだと、TGVも自転車をそのまま乗せれるらしいがどうなるだろうか。やや不安。


それにしても、ここ1年メインでやってきた「自転車旅行」は本当に楽しかった。バックパックの旅行もしたが、僕らにとっては明らかに自転車で旅するほうが楽しかった。自転車で移動していると、その土地の地形や、町並みも見る余裕があるし(きょろきょろしていると危険だが)、地元の人との触れ合いも格段におおい。そして、ヨーロッパはかなりのエリアで自転車用の道路が整備されつつあって、危険も少ない。

このブログを見てくださっている皆さんも、数日でもいいから一度自転車で旅に出ることをおすすめします。できたらヨーロッパを。多分、「あぁこういう旅の手段もあったのか。」と感動と同時に、人生観が変るかもしれません。自転車運搬のほうも、飛行機も最近は自転車を簡単に運べるみたいだし、折りたたみだったら、楽勝。

僕らは日本に帰っても、自転車でいろいろ行ってみようと今から計画中。最初は近場からだけど。

マニア

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

ヨーロッパ自転車旅行 Bicycle trip in Europe
南仏ミラボーから始まった、僕らの短い自転車旅行は、ローヌ川沿いを北に向かい、現在地Valence。

結構北まで来たもんだ。

大きな地図で見る

最後なので、結構がんばってこいでいる。昨日はほぼ100km。なかなか3ヶ月の中断期間にかなりなまっていたので、100km走った後は、本当に立っているのもつらい位に2人とも疲れた。

しかし、昨日はキャンプ場が見つからず、ホテル泊。そして、ホテルだと自炊も出来ないので、隣のレストランに行った所、ド田舎なのにも関わらず、ミシュランガイドに載っているレストランとのこと。

なので、疲れたにも関わらず、この旅のちょっと早いが終了記念でフルコースを食べてみる。やはりかなりうまく、そして、死ぬほど疲れていたのに、ゆっくり3時間の食事となった。

ところで、フランスを走っていると自転車旅をしている人が相当多いことに驚く。1日走っていると、10組以上と出会うこともかなりある。最近自転車がはやっているのか、それとも以前からのことなのか、分からないが、田舎道を数日かけて自転車で旅をして、キャンプ場に泊まるというのはかなりヨーロッパではメジャーなのかもしれない。

あと、ヨーロッパのキャンプ場は宿泊場所の1つとして考えられていて、ある程度の町なら近くに必ずキャンプ場があり、その町を訪れるキャンパー達が集っている。その点、日本には町の中心近くにキャンプ場が無いのが残念。

もうあと1日くらいしか自転車はこげないかもしれないが、とにかく悔いの無い様楽しむぞー。


写真。

こんなフランスの田舎の道端でお湯を沸かし、ラーメンをすすることまでやっちゃってます。
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何処までも続く、ブドウ畑。ここはCote du Rhoneのワインの産地。
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ワイナリーで買ったワインと、パスタとチーズ。キャンプ場でも結構立派な食事をしております。
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一面のひまわり畑。
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あと、2年くらい自転車で世界を周ってみれたらなーと、夢を描く毎日です。

マニア

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行





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