C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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この世の楽園、ザンジバル島 What a paradise, Zanzibar
アフリカ大陸をオーバーランドツアーで南下中のマニアです。

さて、サファリでアフリカを満喫中の僕らですが、アフリカに来て感じたことを一つ。

とにかく子供達が無邪気でかわいい。

マサイの村を訪れた時の様子。実はこれで1つの家族の子供らしい。一夫多妻なのはあるが、すごい数。
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なんとも言えぬこの笑顔。
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R子も子供達に囲まれタジタジ。
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この子が特にR子から離れずずっと一緒にいた。
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マニアはマサイの戦士と。嘘です、ただの観光ガイドです。マサイ族はこんな格好しているが、携帯を持っている人もいるし、FACE BOOKとかやっている人もいる。
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とにかく、こんな子供達の無邪気な笑顔はなかなか先進国では見ることはできない。やっぱり子供はこうあるべきと思った。


そして、オーバーランドのトラックはサファリのエリアを離れ向かった先は、ダル・エス・サラム。タンザニア第1の都市。

途中で見た、でっかい虹。アフリカに来て大自然に感動することが多い。
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しかし、やっぱりどこも大都市はこういう状態。空気も悪いし、暑いし、トラックに乗っているだけで疲れてくる。
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タンザニアで走っている車の殆どが日本の中古車。塗装もこの様にそのまま使って走っている。中でもうけたのが、「和歌山市消防局」の救急車がそのままミニバスとして使われていたこと。
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ダル郊外のビーチ沿いのキャンプ場到着。こういう感じで各自好きなように時間を過ごす。
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そして、次の日向かったのが、この世の楽園として有名なザンジバル島。

ダル・エス・サラムから高速船で3時間。

オーバーランドの皆は、紹介された宿がある島の北部の町に向かったが、僕らはザンジバル島を訪れる日本人が必ず泊まるという宿があるJambianiという東部の村へ向かった。

ダラダラという乗り合いバス。余りに満員で2時間弱身動き一つできなかった。
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そして、Jambiani到着。

宿の名前はMalaika Guest House。Jambianiでマライカと言えば、誰かしらが連れて行ってくれる。

宿に着くと、1人日本人が既に泊まっていて、夜、さらに日本人2人組が来て、これで3部屋満室。やっぱり日本人に有名だったのは本当らしい。僕らは空いていて本当に良かった。
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天国のようなビーチ。
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ここは美しいビーチからすぐのところにあるが、ここのウリは何と言っても食事とサービス。1人1泊10ドルにも関わらず、朝夕食付き。そして、日本人好みのように、ご飯と魚料理等々がでるがすべてがうまい!まさか誰しも、こんなザンジバルでこんな食事にあるつけるとは思わないだろう。日本人バックパッカーが集まるわけだ

毎回白いご飯付き!しかもお代わり無制限。長期旅行者にはたまらんです。
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実はこの日はこのほかに近くで取れたウニも少し出て、ちょっとしたウニ丼に!かなりうまかった。
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ところでこの宿、電気もないし、水道も無い。あるのはオーナーの気遣いのみ!といっても、電気が無くても、ランプやロウソクで夕食後話をするには十分だし、水が無くとも水が桶に貯めてあるので、水をかぶればシャワーと一緒だ。ココに泊まって、果たして現代の快適な生活は、本当に人間を幸せにしているのかとふと考えた。東京やNYにいるより、僕らはよっぽどリラックスできた。まあ、あまりにのんびりしすぎて時間も気にならないので、ちょっと呆けてしまいそうになるが・・・。



次の日はスノーケリングをやった。ダイビングをしようとも思っていたが、ザンジバルではシュノーケルで我慢することに。

こんな原始的な船で沖へ。
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この船が、一旦帆を張るとはやいはやい。振り落とされそうなスピードが出る。
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この海の青さ。期待が膨らむ。
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そして、潜った結果だが、やはりダハブの海にはかなわなかったが、それなりに魚達も見えたし、サンゴも見えた。でもやっぱりシュノーケリングよりはスキューバのほうが面白いのは確か。

船でビーチに戻ると、宿周辺の子供達がお出迎えをしてくれた。彼らと遊ぶひと時もここマライカの魅力。とにかく人懐こく、すぐに寄ってくる。きっと、1家族に子供が多すぎて親たちは全員と遊んでやれないためだろうと思う。
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みんな遊んでもらいたいらしい。
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そんなこんなで、今日もザンジバルの夜が更けていく。
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マニア
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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行


コメント

子供メッチャかわいい!!写真からその場の様子がすごく伝わってくるよ!もし、わたしその場にいたら感動して涙が出てしまうと思う。
アフリカには行った事ないけど、テレビとか見て私も思ってました。発展はそれほどしてないけど自然が豊かで平和なエリアの子供達の笑顔は透き通るようにとてもかわいい、そしてとても無邪気だよね。子供はそうあるべ!。アフリカの人たちが根っから明るいのもあるのかな?特に子供が無邪気な感じがするね。
先進国すぎても子供の笑顔は曇るし、紛争とかあるともちろんダメだよね。やっぱり、人間は自然と一緒に少しくらい不便でも平和に暮らすのがいいんだねー。
ねこやんよりv-22
[2010/04/12 03:32] URL | ねこやん #- [ 編集 ]


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