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夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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オーバーランドアドベンチャー The overland adventure tour
待ちに待ったアフリカでのオーバーランドの旅が幕を開けた。

この旅のことを知ったのは、数年前にふと見ていたNHKドキュメント。その時はエジプトから南アフリカまで100日ほどかけていくやつだったと思うが、とにかく楽しそうでいつか絶対にやってみたいと思っていた。アフリカを中心に大型トラックを改造した車に乗って、泊まる場所はほぼキャンプ(たまにホテルやホステルもあるが)。時にはタイヤがスタックしたりして、みんなでトラックを押したりもする。そういう感じでアフリカを仲間たちと一緒に巡っていくというのがオーバーランドツアーである。

キリマンジャロ登山でヘトヘトになった僕らだが、翌日にはすぐナイロビにまたバスで戻り、次の日からのトラックツアーに備えた。渋滞やら雨やらなんやらでやはり結局8時間もかかり、夜遅くホテル着となった私達であった。

そして、スタートの朝。集合場所のホテルには、いろんな国から、いろんな年齢の人たちが集まってきて出発前に注意事項やいろんなことの説明があった。10代の若い子から、オバサンくらいの歳の人までこれから2ヶ月ほど生活を一緒にしてくのだ。

その後、すぐにオーバーランドのトラックとご対面。想像していた様に、とにかくでかい。
IMG_3717.jpg


僕らが参加したオアシスのトラックの特徴として、座席が電車スタイル。基本的に移動中も窓全開。気持ちはいいが、やはりずっと風を浴びていると寒くもなるので、毛布にくるまっている人も。とにかくいつでも楽しく盛り上がれるようになっているが、ナイロビからの途中参加ということと、やはりNative english speakerではないので、ちょっと今のところ盛り上がりにはややついていけず。
IMG_3720.jpg



そして、夜寝る場所はだいたいキャンプ場。キャンプ場もかなり設備はよく、欧米人が喜ぶように大体いい感じのバーはあって、地元ビールを飲んだりでき、なんだかアフリカに来ている感じはあまりしない。寝る場所のテントは貸してもらえるが、かなり安物で雨が降るとかなりの確立で中まで濡れてしまう。それでも、毎日朝昼晩の食事は担当制でつくるし、なんだかボーイスカウトをしているような感じ。キャンプ自体が好きなので、結構楽しんでいる。

2人に1つ貸してもらえるテント。寝袋とエアマットがあればかなり快適に寝ることができる。ただ、現在は雨季なので、ほぼ雨が降る。濡れたままのテントをしまい、そして開いて使うことほど気持ち悪いものはないがいたしかたない。
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食事の風景。
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オーバーランド2日目。いきなりアフリカの目玉であるサファリをした。

場所はタンザニアのマンヤラ国立公園。ここは湖を中心とした国立公園で、有名なセレンゲティ国立公園に比べると相当小さいがそれでもかなりの種類の野生動物を見ることができた。なんか急に象とかの動物を見てもなんだか、それが野生であるということがなかなか信じられない。富士サファリパークにいるような感じ。

まず、サルの大群が僕らを出迎えてくれた。子供もいっぱいいてめっちゃかわいい。
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サファリをする時の車。ほぼトヨタのランドクルーザーで、上から動物を見えるように改造されてある。
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カバさんたち。ズームレンズをフランスで買っていたお陰で、ある程度遠くても写真が撮れる。欲を言えば、もう少し高倍率が欲しかったが、仕方ない。
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インパラの群れ。
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シマウマ。まさにアフリカって感じがしてきた。シマウマの縞はそれぞれ違うらしく、それによって個体を見分けるとのこと。人間の指紋みたいなものらしい。
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そして、何か動く巨大なものがいると思ったらおなじみの象さん。象はサファリ車が近づいても全く気にすることなく、ひたすら草を食べまくる。やっぱりこの辺りの動物は観光客慣れしているのか。それと、鼻の器用さにびっくりした。
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車のこんな近くまで動物達が通るってやっぱりすごい。
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次の日。今回のサファリのハイライト、ンゴロンゴロクレーター。ここは実は数年前新婚旅行で来る予定だったが、思いもかけないことが起こり、来れなくなったが、ついにこの地に立つことができてすっごく2人とも喜んだ。ここは、元々大きなキリマンジャロほどの山があったが、噴火によりクレーターになり(阿蘇山みたいな感じ?)そこが、現在野生動物の楽園になっているというのがココの特徴。

クレーターの全景。360度壁のようなクレーターの淵で囲まれている。ここからでも良く見れば動物達が見えるようだ。まさに神様になって地上の様子を見ている気分。早朝、夜明けすぐに一番乗りで来れたのが良かった。
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こんな感じで、クレーターの淵から底に降りていく。どこに動物が潜んでいるのか分からないので、みんな真剣に外を見つめていた。
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このクレーターに住んでいるのが、、

ダチョウ倶楽部。彼らは逃げ足が速い。
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ハイエナ。見るからに悪い奴っぽい雰囲気がぷんぷん。
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そして、キング。最初車に轢かれたのかと思ったが、どうやら普通にお昼寝ちゅうだった。さすが貫禄がある。
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起きてるメス。
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オスはちょっと遠かったし、なんだかお疲れ気味だった。
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途中車が泥にスタックし、みんな降ろされこのまま猛獣達の餌食になるかと一瞬思ったが、すぐにドライバーのナイステクで復活。
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特にこのクレーターで感動したのがフラミンゴの群れ。クレーターの淵からは池がややピンクがかってる感じで、池の汚染くらいにしか思わなかったが、なんと近づくと数千、数万のフラミンゴ。フラミンゴは歩いている時よりも、飛んだ時のほうがさらに濃いピンクと黒で、飛び始めるととても幻想的。
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やっぱりアフリカはすごいし、来て良かったと思った。

こんな感じで南アフリカまでこのバカでかいトラックに乗って目指していく。次の目的地はザンジバル島。とにかく、海がきれいなことで相当有名な場所。ちょっと最近いろいろてんこ盛りすぎなので、ここの海沿いで少しゆっくりしたいと思う。でも、スキューバはちょっとしてみるかも。


マニア

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コメント

私もマニア君とR子ちゃんが今、アフリカで動物を見ている事が信じられません。なにか、その辺から写真を持ってきたのでは?と疑ってしまいます。それぐらい、動物と景色の写真がリアル!ホントにアフリカにいるの!?すごいなー!ねこやんよりv-22
[2010/04/08 03:22] URL | ねこやん #- [ 編集 ]


R子・マニア氏、
しばらくご無沙汰してましたが、元気そうで何より。
キリマンジェロ登頂編は泣けた、最近涙もろくなってるのもあるけど、感動したのです。
R子はさすがに我慢強いね。
アフリカオーバーランドツアーとは是非行ってみたいよ。
動物も迫力あるのやら面白いやつやら是非みててみたい。
次行く所は、海がきれいならば是非潜ってみたらいいね。
報告楽しみにしてまっす。
らぶ子より。
[2010/04/08 19:11] URL | ら #- [ 編集 ]


今ユニクロのレトロアメリカンシリーズというやつで
western illinoisもの(T-shirts,pants)が販売
されています。なつかしいね。
[2010/04/09 20:35] URL | ryomagic(マコム) #- [ 編集 ]


それこそ、NHKの特集みてるみたいでこっちもマニア夫妻がアフリカの大地にいることが実感できないよー。

すごいなー。テレビで見たことのある写真がいっぱい・・・
[2010/04/10 09:29] URL | かよ #- [ 編集 ]


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