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夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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トルコの町
トルコのエーゲ海沿いを南下中のマニアでございます。

前回はエフェス遺跡のあるセルチュクという町でしたが、そこから50kmほど南下して、Söke(ソケ)と言う町までやってきました。この町は特に見所は無いですが、自転車なのでこういうなんの変哲の無い町にも止まります。

Söke

大きな地図で見る

今日、普通に続けて南下する予定でしたが、あいにくの雨。ということで、この観光地でもなんでも無い、ガイドブックにも決して載らない様な町に延泊決定。

僕自身は、こういうガイドブックに載らない町が結構好きです。なぜなら、その国の本当の素顔が見えるから。観光地や大都市はどうしても、どの国も似たような感じになってきてますが、普通の人々が生活する小さな町はその国の普通の生活を見ることができるからです。見ることができるというか、生活そのものって感じです。

ということで、今日はちょっと町散歩。

人口6万人ほどの町だけど、食料品から日用品、洋服に家電となんでも大きなバザールに黒山の人だかり。そして、町にも多くの人が出歩き歩いているだけで楽しいでです。

日本の実家の町は10倍以上の規模にも関わらず、こんな町よりも活気も無く、商店街も閑散としております。と考えるとなんだか悲しくなってきます。やっぱり都市というものは、大小関わらず、中心部は人でごった返す様な場所がないと都市の魅力はほぼ無いに等しいと思います。

そう考えると、多分紀元前の遺跡の町も、当時は相当な活気だったんだろうなーとか、自家用車を皆が使うアメリカの様な生活は都市文明壊す原因ではないのか?とか、暇なんでいろいろ感じるところも多いです。

あと、最近ニット帽をかぶって出かけると余り声を掛けられないということを発見。というと、ヒゲも生えているし、遠めからはあんまり外国人とばれないのか?しかも、最近は目が合うと「Thailand?」とタイ人に間違えられることが非常に多い。カザフスタン?とも言われました。

トルコは人種的にも、いろんな人がいます。エーゲ海沿いは明らかに白人というようなトルコ人もいますし、アラブ!って言うような人もいます。でも、アジア!!って感じの人はほぼいません。だから、アジア人は相当目立つのでしょう。

というトルコも、ここから100kmちょっとのボドルム(Bodrum)でおしまいです。ここから1時間弱フェリーを乗って対岸の島に渡るとそこはもう、ギリシャ。

歴史背景はあんまし分かりませんが、トルコのエーゲ海沿いの島はトルコ本土から見えるくらいの距離でもほぼすべてギリシャです。あと、ギリシャとトルコは仲が良くないようです。誰か、歴史の詳しい人教えてください。。

それでは、明日から南下再開です。

マニア
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行


コメント
寛平ちゃんが!
ニュースかHP見た?寛平ちゃんがガンです!!!
まだ、マラソンは治療しながら続けるそう。早期で良かったけど、心配だね。
[2010/01/14 03:16] URL | ねこやん #- [ 編集 ]


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