C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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アルコニッキ(R子日記)ーその①
こんにちは、R子です。今回はマニアに代わり登場いたしました。
ノルウェー情報について感想を交え書きたいと思います。


ノルウェーはとてもお勧めの国です、特に日本人には。

高温多湿の夏、毎日満員電車に揺られ人ごみの中を歩き、あくせく働く。

たまに取れたバカンスはどうしてもメインコースである南国、ハワイ、あるいは主流なヨーロッパの都に行きがち。

確かに日本人はヨーロッパ人のように長期夏休みをなかなか取れないので、近場で済ますということになるのは当然。ですが、もし少々頑張れば2週間程の休みを取れそうな会社環境ならば是非ノルウェーを訪れていただきたい。

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ある日の夕方

ノルウェーの夏は気温が17~19度が平均。湿度も低いため、かなり過ごしやすいです。坂道を上るという行為以外は、こちらで汗をかいたという実感がないんです。すぐに蒸発してしまうんですね。

ただし、女性は肌の管理に注意したほうがいいかもしれません。油断すると白い粉がふきます。


ここで私がお勧めするノルウェーというのは、オスロとかベルゲンといった都市ではありません。

オスロは知りませんが、ベルゲンは確かにステキです。ブリッゲンは歴史を感じれるおとぎの国のようだし、トロンハイムやボードーなど街散策だけでもかわいい色の家や石畳の道、歴史を感じる建物などで楽しいです。が、お勧め場所はずばり田舎です。


ノルウェーの田舎は、やはり山が見もの。フィヨルド観光ツアーなんてのもいいですが、

普通に田舎走ってるとフィヨルドあるし、壮大な景色に遭遇します。

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山も日本のものと違って岩山がメイン。岩に苔が生し、草が生え、雄大で美しい山々となっています。その前にはだだっ広い草原が広がり、ところどころに雨水の水たまりがあり、羊や牛が草を食べのほほんと暮らしています。

集落と集落の間は本当に何もなかったり、集落でも家がまばらにあるくらいだったりで、自然だらけ。


田舎といっても、じゃあどこよ?って話になりますよね。お勧めエリアはロフォーテン諸島から以北の
島々です。

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ロフォーテンにはレンタル自転車がありました。借りて、のんびりと走ってみるのはいかがでしょう?ロルブーに宿泊するのも楽しいだろうし、お勧めのユースホステルはStamsund(スタムスン)にあります。
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Stamsundのユースホステルデッキ

ほんっとうに素敵な場所に建っていて、建物もほったて小屋みたいなんだけど暖かくていい感じなんです。

家族や恋人同士で行って、食料をスーパーで買い込み、作って外で食べる。至福のときです。


自転車で走ってほしいのはやまやまなんですが、ロフォーテン以北の島々にはレンタル自転車を見かけなかったので、レンタカーになるかなと思います。

レンタカーならばトロムソという都市から出発したとしてKuvaloya島、フェリー乗って、Senja島、フェリー乗って、Andoyaという順に(南下する)島々があります。

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白い砂浜の海岸

この旅で発見したのが、Senja島にあるTorskenという小さな小さな町にあるEIDEBRYGGA<http://www.eidebrygga.no/english.htm>というロルブータイプのホテルです。

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ホテルといってもほぼユースみたいなもんなんですが、一応ドミトリーではなく個人の部屋です。5代続いている老舗ロルブーで、一部屋500クローネ。

下手なユース泊まるより断然お勧めです。インテリアも必見!!山と入り組んだ海に囲まれた静かなホテルです。


というわけで長々と語ってしまいましたが、少しはノルウェーの田舎に興味を持っていただけたでしょうか?

こちらは釣りがかなり盛んで、釣り好きな人はたまらないと思います。アウトドアが好きな人にもたまりません。

この前、あるキャンプ場で出会ったドイツ人のおっさんとも話していたのですが、やはりツアーのようなタイトにスケジュールを組まれたものよりも自分で好きなように動ける旅というのは一番の贅沢だな~と思います。

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Silsundのユース付属のキャンプ場にて

P.S. こちらでは自転車同士「ハイ」とか挨拶したりするのですが、たまに自動車の中からとか歩行者からも声援をもらいます。

すごくうれしいものなので、日本でもそんな人がいたら手でも振ったり「ガンバレ」とか言ってみてください。
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行





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