C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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Author:リットンマニア
結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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ドブロブニク Dubrovnik
ご心配頂いているスリですが、僕の心まではスられなかったので大丈夫です。

小口現金はR子が首からつるす財布で管理することになりました。

ところで、ボスニア・ヘルツェゴビナを離れた僕らは、この旅で行きたいと思っていたドブロブニクへバスで到着。

噂どおり?バスステーションでおばさんの宿の呼び込みがあり、交渉の結果結構安くなったので宿泊決定。結局3泊しました。

驚くべきは、この宿に、3組5人の日本人が昨晩は泊まっていたこと!宿のおばさんによると、来年から宿の名前を「日本人宿」にしたいとのこと。冗談だろうけど。。

で、肝心のドブロブニクの街ですが、やはり相当美しい。しかもずっとほとんど雲がないほどの晴れ!気温は20度くらいはあったかも。海で泳げるかもと少し思いました。やっぱし、この辺りは相当暖かいです。

ガイドブックとかでよく見る角度からのショット。
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周りの城壁は上を一周歩くことができます。結構長くて1時間半ほどかかります。夏休み時期は多分、城壁の上は人で渋滞でしょう。(この時期でもかなりの観光客がいました。ビックリ。)
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R1017192[1]

夜景
R1017330[1]

1年間の夫婦で世界旅行をしているアメリカ人とのショット。
R1017341[1]

始めに書いたように、この宿には僕らのほかに女性2人の1組と、男性1人が泊まっていて、夜いろいろと旅の話を聞きました。みんな旅の経験がすごい!エジプトとか、トルコ、ヨルダン、シリア、アジア各国などなど、皆さん本当にいろんなところに行った経験があるようです。僕らなんて、旅ほぼ初心者だと改めて思いました。いやー世の中、行くべきところはいっぱいあるようです。

そして、今日は久しぶりのBike riding。45kmほどアップダウン激しいアドリア海沿いをさらに南下し、11カ国目、モンテネグロに入りました。
R1017369[1]

モンテネグロは通貨がユーロで馴染みがあるのでなんとなく物価計算が楽です。

沿岸沿いはクロアチアとあまり変わらない雰囲気だけど、物価が安くなりました。

では、あすも天気は良さそうなので南下を続けます。

マニア
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クロアチア 山を越えて魅惑のアドリア海へ part3
おじさんと別れた僕らは、Zadarから対岸のUgljan島にフェリーで渡り、クロアチアを南下していきました。

ただ、この辺りの海は夏は世界中から観光客、リゾート客が訪れるのですが、僕らが行ったのは10月中旬。多くの宿、レストランなどがもう閉鎖されていました。なので、結構今現在もですが、安めの宿(こちらでは、SOBE, APPARTMANIなど)を見つけるのがだんだん難しくなってきております。

そんななかたまたま訪れた、海辺の小さな町。
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部屋にはなんと星を見る望遠鏡までありました。
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その後も南下して、世界遺産のSibenik(シーベニック)
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途中であった、ドイツから自転車で世界一周をしている夫婦。中近東も自転車で走りぬくようです。すごい!!
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という感じの毎日でした。

今日はSplitというクロアチア第2の都市におりますが、雨なのでカフェでのんびりしています。
R1016842[1]

明日からの進路を検討中です。

マニア

クロアチア 山を越えて魅惑のアドリア海へ part2
前回の続きで、クロアチアの山岳地帯を走っているときにあるおじさんに出会いました。

最初はかなり警戒しました。

見るからに怪しい。決して裕福ではなさそう。何故か左手が包帯でくるまれている。

でも、丁度上り坂の始まりで話しかけられたので、自然に僕らは足を止めていました。

そして、ビールをくれ、空のペットボトルにレモネードを水で薄めて作ってくれ「飲め、飲め!!」とクロアチア語とドイツ語を交えて言ってきます。全く英語ができない相手への唯一のこちらの武器は、ザグレブで買ったLonlyPlanetのクロアチア語Phrase book。(ちなみにこの本は以後かなり使えました。)

そのときの写真。
R1016595[1]

その後、小さな町の中心部のカフェで過ごし、夜は泊まっている宿のレストランで一緒に食事をしました。

何故か途中から軍人らしき人も加わり、ユニークなグループになっております。
R1016600[1]

そして、それでこの出会いも終わりなのかと思いきや、なんと一緒に海岸沿いまで行こうと言ってきました。

次の日、僕らは自転車を彼のオンボロ車のトランクに載せ、山脈を越え、アドリア海まで行くことになりました。このときまだ、僕はこの人はいい人だけど、何かを企んでるんじゃないかと疑ってました。

無理やり押し込んだ自転車
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こんな山を越えて海に出ました。内心、自転車で超える必要がなくてラッキーとも思ってました。
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そして数時間後着いたのは、VIR島(島といっても橋でつながっている。)というリゾートアイランド。

ついてようやく分かったのは、彼の友達がここでリゾート宿をやっていて、そこに泊まろうと言っていたのでした。

初めて見るアドリア海。やばいほど海がきれいです。
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そしてその宿に2泊した後、遂にそのおじさんとお別れしました。最後のほうは、言葉が通じないことにやや2人ともストレスを感じていて、「さらにZadarまで乗せていくよ!」というお誘いを断りましたが、本当にいい人でした。ただ、僕らは50歳ぐらいと思っていたこの人、なんと39才。相当びっくりです。
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クロアチアでなかなかいい思い出ができました。

マニア
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クロアチア 山を越えて魅惑のアドリア海へ part1
みなさん、こんにちは。

前回の予告通り、ここ10日ほどの回顧録を数回に分けてつづっていきます。

まず、最後の更新から行ったのがプリトヴィッツ国立公園(Plitvicka NP)。

ここは、ザグレブから山を越えてアドリア海に出る途中にあったので寄ってみましたが、想像以上の美しさ。日本人観光客もたくさんいました。

クロアチアに入ってからというもの、ガイドブックに載っているような場所では、かならず日本人の団体旅行客に出くわします。やっぱり、今人気なんですね。クロアチア。

話は、戻ってプリトヴィッツ。
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なんだか天国とはこういう場所なんじゃないかと思ってしまうような場所です。

池の水が驚くほどきれいなのに加えて、10個ほどの池が滝や、川によってつながっているんです。そこがここのポイントだそうです。

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中もかなり広く、全部徒歩で歩いたら3日ほどかかるそうなので、効率的に公園内を周るために、船や、バスも走ってます。環境を配慮してすべて電動で動いています。

ちなみにここも世界遺産です。


そして次の日、その公園エリアを後にしましたが、なんと雪。気温も5度くらいしかなく、ザグレブで30度近くあったのが嘘のようでした。雪の写真ですが、めっちゃ見づらいですね。
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この辺りは標高1000M近くあります。

クロアチアはアドリア海沿岸ばかりがクローズアップされますが、山々もかなりダイナミックです。結構地形としては、ノルウェーに近いものがあります。

そして、寒さに震えながら山岳エリアを走っていたときにあるおじさんに出会いました。

To be continued...

マニア

ご無沙汰
皆様、ご無沙汰しております。

ブログの更新が滞っておりますが、問題なくクロアチアを南下中。

なかなかwi-fiが使える場所がないんです。。

でも、次回は詳細を更新しますので、お楽しみに。

ちなみに今は、アドリア海のPrimostenという町のレストランから更新中。


大きな地図で見る

Ciao

マニア




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