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夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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モダンシティー The modern city
アフリカから戻ってきて早2週間。僕らのイギリス周遊の旅も最終地点リバプール(Liverpool)に到着。

エディンバラからやはりバス移動。そしてまたしても激安Megabas.com。こんな感じで微妙な絵がデカデカとバスに描かれているのですぐにMegabusだと分かる。
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リバプールでは特にこれと言って見たいものは無かったが、とりあえず街を歩いてみた。

第二次世界大戦時、リバプールはイギリスの主要な港ということでドイツ軍にずたずたに破壊されたらしく、古い町並みが残るエディンバラから来るととにかくモダンに見える。
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来年開館のLiverpool Museumもかなりモダンな作りに。(左側の白い建物)
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横浜の赤レンガ倉庫のような、旧造船所跡のAlbert Dockという複合施設がLiverpool一番の観光場所ということなので、もちろん行ってみた。
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中にはMuseumが3つあるほか、ショップやレストランといった構成。イギリスはMuseumがほとんど無料なのがかなり良いです。

海洋博物館の前の巨大錨。ただのせいなのか、学校から来ていると思われる小学生から高校生の集団が多すぎであんましゆっくり見ることは出来なかった。
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ロンドンでも行ったTATE MODERNの分館。ここも無料。ただしExhibition(ピカソ展やってました。)はもちろん有料。
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中は普通のモダンミュージアムだが、前衛的だったのが最終フロアで、DJ Remix音楽が流れるヘッドフォンが渡され、ノリノリのまま作品を見るといった構成。中はクラブのような雰囲気で、中央の光るフロアは「Dance Here」と書かれてあった。さすがにダンスをしている人はいなかったが、美術館の新しい形と非常に興味深かった。
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そして、リバプールと言えばビートルズの故郷。Beatles Storyというミュージアムもあったがココは12ポンドもする割りあまり興味を引かなかったので、行かなかった。どうやら3Dシアターとかがあるらしい。
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そんな感じのリバプールでした。

アートに関連して、エディンバラで泊まったArt Roch Hostel1泊1人9ポンドの割りにかなりおしゃれだったので、オススメです。

こんな巨大な共有スペースがあったり、
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壁もかわいかったりと。
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そして、イギリスで訳分からん第1位。よく見かける洋服のブランドだが、極度乾燥って意味もわからんが、(しなさい)ってどういうこと!?
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そして、今日の夕方、初の格安航空のRyanairに初挑戦。南に向かいます。


マニア
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タイガー・マニア Tigar Mania
残念!!!ワールドカップ日本代表、8強ならず!!!!

南アフリカに僕らがいる頃から始まった日本代表のワールドカップもこれにて終了。ブルームフォンテインでは勝利に絶叫し、ロンドンでは悔しい思いをし、フォートウィリアムスでこれまた大絶叫し、そして今回のパラグアイ戦はエディンバラのパブで手に汗握る熱戦を観戦した。

とにかく、希望を与えてくれた侍ブルーにお疲れ様と言いたい。実際、16強に入る程度が日本代表の実力を現しているとも思うので、次回は更に上のレベルのサッカーを期待したいと思う。

ということで、現在地、エディンバラ(Edinburgh)!! スコットランドの首都だけあって、町並みが立派すぎる。
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Castle Rockとも呼ばれる、エジンバラの岩の上の城。泊まっているホステルからすぐのところにそびえている。
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日本代表の試合もあったし、1日体調が良くなかったのもあってそこまでエディンバラでは歩き回っていないが、ロンドンなんかよりも町全体が古く保たれており、楽しい町だと思う。だが、もう観光シーズンに入ってしまったのか、とにかく観光客がどこも多い!この先訪れる南ヨーロッパの「世界一美しい街」はどうなっていることやら。。


エディンバラに来る前に行ったのが、ゴルフ好きには堪らない場所、セント・アンドリュース(St Andrews)。このゴルフの聖地がスコットランドにあったこともここに来るまで知らなかった。

セント・アンドリュースは有名なゴルフ場だけじゃなく、小さな町もかなり素敵な雰囲気で、ゴルフに興味が無くても十分来る価値はある。
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もちろんゴルフ場にも行ったが、まさかコースに入れるとは思わなかった。そして、街の中心部からすぐの場所にこんな広大なゴルフ場があるとも思わず、ついついエアーゴルフをしてみた。多分、グリーンにオンしたと思う。2週間後にはココは世界中からプレイヤーや観客が押し寄せる場所になる。
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18ホール、グリーンそばのバンカー。こんな壁、越えれるのか?
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クラブハウスにあったメンバーオンリーのベンチ。こういうところは排他的。
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British Golf Museumもクラブハウスの隣にあり、タイガーが出迎えてくれた。
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100年以上前のパターでパットの練習。なんと1発で入った!
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スコットランドもこの辺りで終了です。明日、めちゃ早朝のバスに乗り、ビートルズの故郷リバプールへ。


あぁ、でもやっぱりサッカー悔しいわー。

マニア

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

バグパイプ Bagpipe
いやいや勝ちましたねー!しかも3点も取って!!

日本vsデンマークを見ていたのは、スコットランドの北、ハイランド地方のFort Williamという街のとあるcafeで2人とも絶叫しておりました。いやー2試合前まで現地で応援していて、今は北半球のこんな北まで来てると思うとすごく不思議な感じ。

というわけで、僕らはこの旅始まってから初めてレンタカーをしてスコットランドの北のエリアを攻めている。レンタカーはもっと借りたかったけど、2日だけのレンタル。と言うのは、マニアの国際免許が切れてしまうのである。旅に出る直前に作った国際免許が切れると言うことはもう旅を始めて約1年。分かっちゃいるけど、あっと言う間の1年だった。

こんな感じの北スコットランド。天気は時折晴れるが大体こんな感じでどんよ~り。でもこういう天気がなんとなくスコットランドらしい。右にちょっと写っているのがレンタルした車。小さいくせにミッション車でパワーがあった。
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こういう感じで木の無い山が続く。結構気温も低く、夏のはずなのにまだ長袖を着てるなんて。
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始めに訪れたのが、これまたオーバーランドのドライバー(彼はスコットランド出身)におすすめしてもらった、ブレア・アソル(Blair Atholl) という町にある古城。
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内部の大半が撮影禁止だったが、とにかく内装が凝っていて、下の写真のようにトナカイがひたすら飾ってある廊下があったり、ライフルや剣が見たことも無いほど面白い配置で壁一面に飾ってあるホールもあったりとなかなか内部で楽しめる城であった。
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ここの城では、かなり最近までスコットランド貴族が住んでいた様子。やっぱりイメージしたとおり、ヨーロッパの貴族はお城に住んで白馬に乗ったりしてるみたいです。


この辺りは細長い湖がいっぱいあるのでも有名。LakeではなくLochというらしい。このブログをずっと見ていてくれている方はぴんとくると思うが、ノルウェーに風景がそっくり。車で走っているだけで、フィヨルド沿いを自転車でひた走った1年前が蘇って来る。去年の夏はずっと天気が良かったけど!
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こんな感じで地面がコケだらけでスポンジのように柔らかいのもノルウェーとそっくり。
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レンタカー旅1日目を終え、どこに泊まろうか考えていた時に飛び込みで入った朝食無しのアパートメント。なんと35ポンド(約4500円)。キッチンもついており、スコットランドの物価を考えると激安。一応ここの前にユースホステルをあたっていたのだが、ドミトリーで一人18ポンド(会員値)。ということで、ここのアパートメントの方がプライベートなのに安かった!!やっぱり旅って自分の力で廻って、自分達で泊まるところとかを見つけるのが楽しい。通常バックパックの旅では、ホステルを事前にネット予約をしないと満室のこともあるのでそうしているが、自転車の時は大体予約なんてしていなかったのを思い出した。
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次の日。朝から向かったのは、北スコットランドの写真とかでよく出てくるEilean Donan Castle。フィヨルドのような入り江の島にぽつんと建っている古城。ここもこの天気の悪さがなんとも雰囲気をだしている。
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この城の中を見学しようと思っていたときに、どこと無く神秘的な音楽が聞こえてきた。行ってみると、スコットランドの伝統的な楽器のバグパイプを演奏している若者がいた。服装もスコティッシュ伝統のタータンチェック柄のスカート。決して女子高生ではないですよ。男です。
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途中立ち寄った、ネス湖。スコットランドにあるのは知らなかった。残念ながら今回はネッシーは見れず。
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レンタカーの返す時間が迫る中急いで向かったのは、ウイスキー蒸留所!

しかも、ウイスキー好きの人なら知っていると思うが、スコッチウイスキーの最高峰「マッカラン」!

ちょっと迷ったが、ウイスキー街道(とにかく数キロごとにウイスキー蒸留所があるほどの世界一のウイスキーの聖地)からすぐ入った場所に看板発見!ついでにあの有名なWalkersの本社も見ちゃいました。
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入っては見たものの、やはり結構遅くに行ったので蒸留所ツアーは出来なかったが、ここでしか食べることができない、「マッカランアイスクリーム」を食べてみた。とにかくめちゃうまかった。
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そして、またまた急ぎ足で、レンタカーの返し場所、インバネス(Inverness)へ向かった。イギリスでのレンタカーだが、左側通行ということと、田舎道は普通の対面交通の道でも制限速度60マイル(時速100キロ弱)なので、かなり快適。ネットで予約していれば、空港からピックアップとかでかなり便利だと思います。

インバネスのバーで週末は大体開かれるスコティッシュ音楽のライブ。アコーディオンはスコットランドが発祥の地らしい。スコットランドの踊りは今回は見れず残念。
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日暮れ後のインバネスの街。これで午後11時頃。まだ夜の明るさに慣れない。
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スコットランドは日本から行く人が少ないようだけど、結構自然も綺麗でおすすめです。

マニア

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本場Fish&Chips Fish&Chips in Glasgow
最近髪が伸びすぎでキモキャラ突入のマニアです。

ところで、イングランドのバスからバスに長らく揺られ(ややこしい!?)て着いたのは、スコットランドのグラスゴー。

今回は、激安で有名なMegabusに初めて乗ってみた。インターネットでしかチケット買えないものの、なんとバスからマンチェスター(4時間半)、マンチェスターからグラスゴー(5時間)で1人16ポンド(2000円)ほど。通常のNational Expressというバス会社の数分の一。EasyjetとかRyanairとかの格安航空会社もあるし、イギリスはうまくやればかなり安く旅ができたりする。

ところで、日本ではイギリスとか英国とか言って、イングランドもスコットランドも同じ国と考えがちだが、実は全く別の国。お金もポンドで一緒だが、発行銀行がBank of Scotlandでデザインも違ったりする。おもしろいのは、今日パブでワールドカップのEngland vs Ghanaを見ていたら、みんなガーナの応援。スコットランド人はイングランドのことは好きではないみたい。

そして、スコットランド人の英語は、特に歳がいった人が話すのは、英語じゃないほど難しい!!若い人は普通なんだけどね。


と、前置きが長くなったが、グラスゴーとはこんなところです。

街の中心ジョージスクエアー。なかなか風格がある。
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メインのショッピング通り、ブキャナン・ストリート。平日なのにかなりの人手。もちろんDIESELありましたよ。ロボコさん。
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そして、このブキャナン・ストリートで見つけたかっこ良過ぎるアップルストア。こんな古い建物使うのはずるいなぁ。中でiPadを使ってみたが、すぐに欲しくなった。アップルのやることはすべてずるい。。
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グラスゴーは実はアートの街。モダンミュージアムにも行ってみた。ここも古い立派な建物をリノベしたもの。そのミュージアムの前の像の頭に交通整理のコーンが!!はたして、これはアートなのかそれとも酔っ払いが悪戯でやったのが、2人の間で結論が出なかったのは言うまでもない。
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そして、Tourist Infoで聞いた美味しいFish&Chipsの店に行った。イギリスと言えばFish&Chips。でも代表的な料理がこんなのってと思っていたが、本格的な店で食べるとさすがにうまい。イギリスでChipsと言えば、フライドポテトのこと。これに塩とビネガーを振って食べるのが英国流。2人ともこれにもはまりぎみ。
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それにしても、夜の10時を過ぎてもまだ明るいのにはまだ慣れない。なんとなく去年のノルウェーに居た頃を思い出す。もうあれから1年近くも経ってるなんて本当に考えられないけど、まだ1年しか経ってないの?とも思う。

旅って飽きんなー。


マニア

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温泉の町バース Bath, England
ロンドンでワールドカップ第2戦Japan vs Hollandを見て打ちのめされたあと西に向かうバスに乗り向かったのは、バース(Bath)。

このバースだが、アフリカでのオーバーランドの際、「イングランドのオススメはとにかくバース!」と本当に皆が言うのでそれだけで来て見た。ロンドンからはバスで3時間と少しぐらい。ロンドンは天気が悪かったが、バースに着くととにかく暑いほどの晴天。イギリスでもこういう場所もあるのねと思った。

久しぶりの地図。バースの場所。

大きな地図で見る


バースの中心部でのマニア。イギリスは帽子の国ということで、ロンドンの古着屋でおしゃれ帽子を購入。
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ここバースだが、英語で書けばBath。そう、「お風呂」。実はこの町の発祥はローマ時代のRoman Bathで、200年くらい前にそのローマ式お風呂が発掘され、今はお風呂につかることは出来ないが、お湯が溜まった遺跡を見ることが出来る。ここまで完全なローマ風呂が残っているのはココぐらいしかないとのこと。しかし、ローマ帝国ってのは、トルコあたりも支配していたし、一体どんだけ強大だったのかと思ってしまう。

今でも46℃のお湯が溜まっているけど、入れないのが残念。なかなか凝った展示とかもあり、入場料は少し高かったが十分楽しめた。
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とにかくバースは歩いていてすごく楽しい。大通りには都会のように人で溢れかえっているし、小道に入ればかわいらしい店やパブがいっぱい。しかも、町のどこでも徒歩圏内。雰囲気はなんとなくフランスの町に似ていると思った。ロンドなどの大都市よりもこういう町に住んでみたいと思わせるような場所だ。
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歩いているとこんな立派な建物も。目の前には緑の公園が広がっている。こんなところに住んでみたい!!
アフリカに居たのが長かったので、ヨーロッパの立派さには驚かされる。
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そして、夜はバースで1番のアトラクションとの噂の「Bizarre Bath」というコメディーツアーに参加してみた。50人くらいで、このおじさんについて町を歩き回ると面白イベント(ギャグ満載)が起こりまくるというツアー。さすが、Mr.Beanの国だけあってなかなかセンスのある笑いで楽しめた。Bathに来たら是非参加してみてください。8ポンド
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バースで食べた中で美味しかったのが、Pubで食べたパイ。これもオーバーランド仲間の推薦。見た目は色濃いが薄味で、地元のAle beerとの相性も良かった。
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明日から、ぐっと北に向かおうと思います。

マニア

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