C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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Author:リットンマニア
結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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砂丘を越えて  Over the dunes
ナミビアの続きから。

ドイツの様な町並みのSwakopmundでは、僕らは通常ドミトリーの部屋をアップグレードしダブルの部屋でゆっくりと過ごした。今までずっとテントであまりに部屋が快適だったので、余り外にも出ずに引きこもり状態。みんなに「何してたの??」と聞かれても、「なーんもしとらんかった!!」と答えるしかなかった。実際、いろんなアクティビティができるこの町でここまでゆっくりするのも珍しいだろう。

泊まったセミスーイートの部屋。この様に僕らのオーバーランドの旅では、キャンプ場やホステルでアップグレードしてシングルやダブルの部屋に泊まることも可能。この様に意外と融通が利くシステムになっている。
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そして、いまいち意味は分からないけど、「南回帰線」とやらを越えて、、
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この辺りから砂丘が見え始める。砂丘と言っても鳥取砂丘とは大違いで、1つ1つが本当の山のようにでかい。登ってみたが、とにかく自然にできたものとは思えないほどなめらかで美しい。しかも登るのもかなり足が埋まりまくるので1山登るだけで、もうクタクタになる。
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ほんとに山でしょ。とにかく昼間は秋になっているにも関わらずとてつもなく日差しが強い。
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そして、サンセットを大きな砂丘の上から見るべくみんなでかなり大きめな砂丘登山。尾根を登っていったのだが、両側はほぼ壁のような急斜面。
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あまりに急斜面だったので、下りは駆け下りてみた。すごい斜面だが、足が埋まるのでスピードはあまり出ず意外とすんなり下りることができた。(駆け下りる動画は後日公開予定!!)新雪の雪山を下りる感じとかなり似ている。事実、Sand Bordingというアクティビティもこの砂丘でやることができる。でもリフトも何もないので、数本すべると体力の限界が来るらしい。
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次の日に訪れたのが、フィッシュリバーキャニオン(Fish River Canyon)。ここはアメリカのグランドキャニオンに次ぐ規模のキャニオンらしい。崖の高さかは高いところで500mほど。グランドキャニオンは行ったことがないが、とにかく、あまりに規模が大きく人間のちっぽけさを痛感してしまった。
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ちっぽけな2人。
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そして、そのキャニオンが見渡せる場所でワインを飲みつつチーズを食べながらサンセットを見ると言うなんとも贅沢なこともした。チーズは地元産のもので、どれも結構おいしく、ワインはもちろん南アフリカ産。
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目の前の光景がいまいち現実のものとは思えないような場所でのワインは格別だった。(安物ワインだったけど!)
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なんか、アフリカに来てからサンセットを見る機会が非常に多いが、このサンセットもアフリカの大きな見所なんだなぁと最近思い始めた。
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あと、ニュースとしては、マラウィでしてもらったラスタヘアーも段々糸が外れて、フケとかも汚くなったのでついにR子にはずしてもらった。

外した直後のマニア氏。実験に失敗した博士になってしまっています。
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そして、僕らは現在南アフリカのステランボッシュ(Stellenbosch)。今日、ワインテースティングツアーでもう酔い酔いです。後日報告いたしますが、4件ワインセラーをまわりワインを飲みまくりました。

というわけで、明日は遂にケープタウン!

マニア



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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

砂まみれになりながら。。 While all covered by sund
さすらい夫婦、マニア夫妻です。

ナミビアに入って早1週間。現在、僕らがいる町はSwakopmund。ナミビアの砂漠に囲まれている沿岸沿いの町。街の雰囲気も売っているもの、そして人種的に白人が多いこともあって、ほぼ欧米のような雰囲気。ドイツの植民地の影響もあってドイツっぽい建築も多い。もはや市場があったりのコテコテアフリカはこれからは見ることはできないことのこと。ちょっと淋しい。

町の中心部の雰囲気。
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ドイツっぽい一角。素敵なカフェもちらほらあり、もはやアフリカとは言えない。。
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そして、ナミビアに入って感じることはとにかく砂っぽいこと。一日窓全開で走っているので、一日が終わる頃には頭からつま先まで、そしてカメラとかもすべて砂だらけになる。髪なんてもう年とったみたいに真っ白になるぐらいの砂なのだ。そして、ナミビアでは既に4泊ブッシュキャンプ。もちろんブッシュキャンプのときはシャワーも無いが、乾燥してるし最近では4-5日シャワーを浴びなくてもなんとも無くなってきたから、慣れとは恐ろしい。まーみんな臭いから関係なくなって来てるってことです。しかも、むしろ最近ではブッシュキャンプのほうが楽しかったりもする。それは、普段いけないような大自然の中でキャンプできて、焚き火をみんなで囲ってお酒を飲むのがなんとも至福。そして、見上げれば満天の星空。シャワーが無い以上の楽しさがここにはある。特にここ2日は岩山の近くでのキャンプで夕方とか、朝にみんなでその山に登ってみたりして(意外ときつかったりするが。)楽しんだ。ナミビアは人口密度が低いだけあって、本当に何もなく砂と岩山だけのエリアが続く。

こんな岩山の麓でのブッシュキャンプで飲むビールは格別だ。
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夕食前の時間にみんなで近くの岩山に登ってみた。写真では全くそうは見えないけど、実は頂上。キリマンジャロのリベンジはこれで果たしたことにした。
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この旅始まって以来初めてのトラックのスタック。みんなで協力して無事脱出。
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ここ1週間ほどでしたことと言えば、ナミビアに入っても国立公園でサファリをし、そして水場の近くのキャンプ場でよる水を飲みに来る動物を1晩中まったり(僕らは眠かったので、無理だったけど)、チーターの保護育成をしている場所へ行ったり、そして海でアザラシを見たりした。


ナミビアで最大の国立公園Etosha National Park。殆ど今までの数回のサファリで見たことある動物ばかりであったが、やはり野生の動物達はいくら見ていても飽きない。

「もののけ姫」に出てきてた気がするような動物。名前は忘れた。
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でかい三脚と思いきや、キリンの水のみの様子。
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ピョンピョンとバネの様に跳びまわるスプリングボック。跳んだ瞬間を激写。
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もちろんキングのライオンもおりました。
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水場の近くのキャンプ場から見たサイ達。一晩中寝ずに張っていた人も居たが僕らはすぐ寝ました。
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この国立公園の中に一部地平線が見えるほど広い場所があり、木も草もないような場所が延々と続いていた。

とにかく広い!!!なんにもなーーーい!
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この広い場所でみんなでのグループショット。一人倒れているのがマニアです。
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チーターパーク。お分かりだと思うが、チーターと言っても水前寺清子ではなく、猛獣のチーター。ここはキャンプ場も兼ねていて、チーターの保護育成(トゲトゲの植物で盲目になるチーターが多いとのこと。)をしている。今まで野生ではチーターは見れなかったので、ずっと見てみたかった動物である。

野生では見ることができなかったチーターに感激。手が触れるほど近くに寄ってくることもあった。
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サイズは犬くらいのサイズで、顔はちょっと恐い猫みたいな感じだった。
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生肉をうなりをあげて食べているところをみるとやっぱりこれは猛獣だと分かる。
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その後、飼育施設でみたチーターの赤ちゃん。とにかくかわいく、この日誕生日だったのでプレゼントとして持って帰りたかった。
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次の日、チーターを触れると言うことで、このパークの管理者宅へ。

なんと、チーターと犬が一緒に飼われていた!大丈夫なん??
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そして、ついにチータッチ。なんか数匹触れるチーターが居て、1匹だけ怒りやすいから触るなと言われていたけど、見た目一緒で歩き回られたら全然分からないし、触るたびにドキドキしたが、やっぱりなんだか猫を触っているみたいだった。
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チーターパークではキリンも飼育していて、なんと放し飼い。僕らがトラックで離れる時、なんとお別れの挨拶のため、トラックの中まで来てくれた。キリンをこんな近くで触れることはなかなかないだろう。
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そして、ナミビアに住んでいるヒンバ族の村も訪れた。彼らは女性も上半身裸でその代わり、泥で体を太陽から守っているので、赤茶色っぽい色をしている。この様な人たちが、ナミビアの近代的な町のスーパーとかにも時折現れるから結構驚く。彼らは、現代的な暮らしもできるが敢えて伝統的な暮らしを守っているらしい。そのため、子供達も学校へは行っていないらしい。

ヒンバ族のお母さんと子供。最初はみんな全裸だったので、少し戸惑ったがすぐに慣れた。
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お土産物市も開催された。英語が話せないので、押し売り等は全くなし。
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最後に行ったのが、アザラシで有名なCross Cape。あまり期待はしていなかったが、これがすごかった。

これ全部アザラシ!!どいだけおるんじゃーと驚嘆だった。この岬だけで20万匹以上居るらしい。
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近くでみると結構かわいい。が、この岬全体がすごい匂い。なんともいえないアザラシの匂いですごい光景でもっと見ていたかったが、すぐに退散。
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結構がんばって、写真を沢山載せてみました。最近1カ国、1更新になってますのでちょっとがんばりました。

では、次の更新は南アフリカ入ってからだと思われますー。

マニア

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