C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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美しき海の中のもう一つの世界 The beautiful another world in underwater
エジプトのダハブに滞在してはや4泊。前回も書いたとおり、初日からスキューバの講習を受けることにしたのだが。。

これが結構大変だった。

毎朝8時半に僕らが行っているダイビングセンターへ行き、ランチ休息1時間を挟んで、大体ホテルに帰れるのが7時過ぎ。それから、ホテルに帰ってもテキストを読み返したり、テスト勉強をしたりと、今までののんびりムードの旅から一転、受験生のような日々を送っていた。

と言っても、受けているのはスキューバの「OPEN WATER」という講習。もちろん海に日に2~3回は潜る。1回あたり約1時間のダイビング。

基本的にはいろんな水の中でのテクニック(例えばゴーグル無しで泳いでみたり。空気を止めてみたり。)だが、日に数回スキューバでサンゴ礁の場所まで泳いでいっていろんな魚を見たりしたりもする。

これがすごい。レストランとかが立ち並ぶ海岸から沖へ30Mほど行くだけで、海が急に深くなり崖沿いにサンゴが広がっているのだ。そこには一面熱帯魚が泳いでいて、本当に巨大水族館の中にいるかと思ってしまうほどなのだ。僕らはすごくラッキーだったのは、2日目に巨大ナポレオンフッシュ(体長70cmほど?もっと大きかったかも。)そして、最終日最後のダイブでは泳いでいるウミガメに遭遇。ウミガメは町の近辺ではほぼ見ることがないという事で、英国人のインストラクターのポールおじさんも相当興奮していた。正直言って、エジプトで一番感動したのはこの海だった。

海の中で写真を撮ることができなかったので、ダイブセンターのサイトから持って来た写真だが、実際はこれよりもすごい光景が広がっていた。いつか、カメラを持ってまたここで潜ってみたい。
Canyon Coral Garden

最終日は疲れも溜まっていたが、3回潜ったあとFinal Exam。講習はすべて英語で受けていたので、なかなか専門用語とか覚えるのが大変だったが、夜なべで2人で勉強しあった甲斐もあって二人とも基準の75%をクリア。

というわけで、晴れて「OPEN WATER」ダイバーになることができた。後2日受ければ、「ADVANCED OPEN WATER」という上のレベルが取れて、30mまでのダイブが可能になるとのこと。今のレベルだと水深18mまで。

みんなで記念撮影、右から2人目が今回手取り足取り教えてくれたポール。かなり丁寧かつ真剣に教えてくれたおかけで、僕らの上達も早かった。(らしい。)
IMG_3437.jpg

ダハブの海。ここから見るとただの綺麗な海岸だが、ここから潜っていくとすぐにサンゴ礁が広がるエリアがすぐに現れる。余りにアクセスが良いので、昼間とかはダイバーが込み合うほどいたりする。ちなみにダハブだけで、ダイブセンターが60もあるらしい。ここに来る人はほぼみんダイビングするんじゃないかな。
IMG_3429.jpg

これがダイブのランチタイムにほぼ毎日食べていたサンドイッチ。炒めた肉と野菜が入っているので相当うまい。
IMG_3435.jpg

ちなみに、この町には日本人インストラクターもいて日本語で受けることも可能らしい。

というわけで、僕らの守備範囲も陸上だけではなく海の中まで広がったと言うことは相当大きい。この旅の中でもどこかで潜る機会があれば潜りたいし、これから先いろんなところへ潜りに行きたいという夢も出てきた。

新しいことに挑戦するって楽しいし、価値観も広がる。

そして、アフリカの次なる挑戦は数日後に迫っているのだ。

その挑戦とは!?

明日の夜、カイロから一路ケニアのナイロビへ飛びます。

マニア

P.S.遅ればせながら、ピラミッドの動画です。


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ダハブでダイブ Dive in Dahab
We came back to Luxor by a train in order to catch a bus to Dahab in Sinai peninsula. Since we had a plenty of time to the bus we take, we killed a little time by visiting Luxor temple in the middle of downtown, which we hadn't visited yet. Although there was not much impression after all those great places we saw, it was still very "Egypt" and ancient.

After the 17hrs bus ride...we're in Dahab!! yea!!
Dahab is famous for diving (of course, it's Red Sea!!), and we came here for becoming qualified divers. So, we started taking a course (for a basic) at a diving center called "Sea Dancer". Because we have only 3 and half days, our schedule is soooo tight, but it's OK. Today, we did the open water diving for the first time and went down almost 9meters deep!! WOW, it was gorgeous down there....so many cute, interesting, and beautiful fishes. so much fun!!

well, I hope I can acquire the diving license without a hitch!!



エジプトの南端のアブシンベル神殿まで見た僕らの向かった先は、エジプト屈指のリゾート地シナイ半島。

アスワンからまたまたルクソールに3時間かけて戻り(何故か帰りは電車が1等車で少し高かった。)、夕方4時まで5時間ほどあったので、ルクソールで入ってなかったルクソール神殿に仕方ないので行ってみた。

こんな神殿が町の中心にあるとはさすがエジプトといった感じ。巨像が並んでいるのがいかにも古代エジプト神殿らしい。
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ちょっとだけルクソールに戻ってきたわけだが、やっぱりココは見所は多いが観光客にとっては相当ウザイ。静かに町を歩くことが全くできない。ふと気がつくと横には馬車が併走して「5ポンド~乗らんか~」とずっとついてくるし。。

というわけで、ルクソールから17時間ほどバスに乗り(長距離バスはトルコで鍛えられました。)、着いたのはシナイ半島の南端、シェルム・エル・シェイクから海沿いに1時間ほど北に行ったダハブ(Dahab)。ここはシェルムが高級リゾート地なのに比べ、もっとリラックスしたバックパッカーが集まることで有名なリゾート。

地図で言うとココ。

大きな地図で見る

泊まったホテルは、よく使うHostel Bookersで高評価だったホテル。海から20mほどで、シャワートイレ付きで、部屋も綺麗。そして写真のような快適な共用スペースもある。増改築したせいか、ガイドブックよりは相当高くなっていて1泊ダブルで120エジプトポンド(=2000円)ほど。
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ホテルから海とは逆の方向を向くとすぐに、砂漠と山々が見える。
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夜のダハブの町。海沿いはほぼすべて観光客向けレストランにお土産物屋。今までのエジプトの雰囲気とは全く違って、もはやエジプトを余り感じられない。
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この町で良いのは、今までエジプトで相当苦しまされた必要以上の客引き、ぼったくりがほとんどないことだ。さすがに、海沿いのレストランは客引きを置いているが、そこまでしつこくないし、マーケットでヨーロッパ並みの価格のミネラルウォーターを買わされる心配も無い。そういう意味ではここは天国だ。

天国という意味では、このエリアはスキューバダイビングをする人にとっても天国のような海が広がっている。世界一と言われている(本当?)紅海の透明度、様々な熱帯魚やサンゴが見られ、特にヨーロッパでは有名なダイビングスポットらしい。

というわけで、僕らの旅アフリカ編のテーマは「体力、気力、お金が続く限りはやれることは全部やる!」なので、前々からやってみたかったスキューバダイビングに挑戦。

挑戦といってもお試しダイブではなく、スキューバライセンス取得することにした。

取るのはエントリーのライセンスだが、最初取得に5日掛かると言われ、日程的に無理だったので頼み込んだら、「忙しくなってもかまわないのだったら、可能だよ。」と言われ、早速17時間のバスの後、数時間のビデオを見たり、問題を解いたり、遠泳をやらされたりした。

ライセンスだが、安全性も考えホテルで薦められたところで受けている。1人3万円ほど。ダハブでは高いほうらしいが、沖縄あたりで取ることを考えたら相当安いと思う。

今日は、初めて9mほどの水深に行き、熱帯魚に囲まれて泳いでみた。深さによる水圧の変化はちょっと恐いが、とにかく楽しい。教習ビデオで言っていたように、無重力を宇宙に行かずして得た気持ちだ。

というわけで、24日までここダハブのダイビング漬けの日々を送ります。果たして無事ライセンス取得となるか!?

ダイビング中は写真が撮れないのが残念!

あと、今日の豆知識ですが、エジプトでは普通のチョコも冷蔵庫で売っている!
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マニアック


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2度のトライの末 After 2nd try to...
ルクソールに2泊した後、僕らは更にエジプトを南下し着いたのはアスワンハイダムでおなじみのアスワン。普通なら南に行けば行くほど暑くなるはずのエジプトの気候だが、僕らの場合全く逆であった。アスワンについてからというもの、日中日を浴びれば肌がジリジリ暑いと感じるが、一度木陰などに入ると相当涼しく感じる。

アスワンで今回泊まったホテルは、安宿(1泊一部屋1700円ぐらい)にも関わらず、リバーサイドホテル。部屋からこんな素敵なナイルの景色を楽しむことができる。
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ほとんどのツアー客はルクソールからアスワンは豪華ホテル船でクルーズしながから旅をするみたいで、川にはそういった船たちがエジプト方式で川岸に縦列駐車(車と一緒!)している。
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アスワンについた日の夕方、今まで我慢してきたフェルッカをついに試すことにした。ガイドブックによるとカイロや、ルクソールよりもフェルッカが気持ちいいのはアスワンだと書いてあったからだ。

今まで客引きがうざかったがフェルッカだが、ついに挑戦。
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フェルッカは基本的にはヨットと同じで、風を横から受けて進む時は相当傾く。その度に、アシスタント役の船員が「Dont't worry, He is a good captain.」と言ってややびびっていた僕らを安心させてくれた。実際、傾きすぎで水が船内に入ってきたりする。
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今回のフェルッカのクルーはヌビア人。ヌビア人は主にスーダンに住んでいて、エジプトの南部にもかなり移住しているらしい。
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ちょっと肌寒いくらいの気温の中、フェルッカの上から鳥肌もの(寒いのもあって。)のサンセットも見ることができた。
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2時間で100ポンド(1700円ほど)。やっぱりカイロや、ルクソールで乗らずここで乗ってよかった。



そして、次の日の早朝2時半に僕は起き、アスワンでの最大の見所へ向かう予定だったのだが。。

ツアーの集合場所のホテルのレセプションへ行くと、「今日は強風だからキャンセル。」とのこと。残念ながら1泊延長し、次の日に再チャレンジすることに。

そして、再チャレンジの日はやや寝坊しそうになりながらも、朝3時にはレセプション行け、バスでその最大の見所へ行くことへ。

引っ張りましたが、最大の見所とはあのアブシンベル神殿(Abu-Simbel Temple)。

アブシンベルへは、90年代に起きた観光客を狙ったテロ事件以降、警察が観光バスの前後を護衛しながら行くことは知っていたが、昨日のキャンセルの影響もあって護衛が着く場所に行ってみると大小のバス合わせて30台ほど。「走り出すと数キロになる隊列を前後に護衛がついたからって襲われたらムリでしょ!」と思いつつも、満天の星空(星雲まで見えました。)の中アブシンベルを目指した。

そして、明るくなったと思って起きたらこの景色。実はアスワンからの250キロほどの距離ずっと砂漠の中を走って
きていたようだ。本格的な砂漠はあまり見たことが無かったので、ちょっと感動。
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ほどなくして、アブシンベル到着。とにかく、朝の7時くらいというのにかなりの人でごった返して、入場するまでも相当待たなければならなかった。

ついに見えた、アブシンベル神殿。
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あぁついにここまで来たかーといった感じも束の間、神殿の中に入るべく行列に並ぶ。こんなもう少し行けばスーダンというような場所にここまで観光客がいるとは思わなかった。日本人らしい観光客もいっぱいで、感覚的にはパリのエッフェル塔あたりと同じ感じ。
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やはり、神殿内は撮影禁止。しかし、知ってる人もいると思うが、この神殿実はここが元の場所ではなく、移築されたものなのだ。アスワンハイダムの建築によって、ダム湖の底に沈む運命だった神殿を世界中の協力により、全く同じ形でダム湖の上に移築したのである。こんな巨大な神殿をピースごと刻んで移築するなんて、建てた古代人もビックリの現代人の技術と根性である。

神殿のすぐ前はこんな感じのダム湖が広がっている。
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残念だったのは、こんなに人がいて神殿に入るのも並ばなければならなかったのに、時間が1時間半ぐらいしかなかったこと。全くじっくり観賞することはできなかったし、隣の神殿は中にも入る時間が無かった。これも護衛がつく関係で、あまりゆっくりできないらしい。

隣にあるネフェルタリ神殿。
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アブシンベル神殿の帰り、ダム湖に浮かぶ島にあるPHILAE神殿にも行った。ちょっとエジプトの神殿もこれだけ見たら、見飽きた感が出てきた。
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最近観光のために早朝に起きたりと不規則で疲れ気味のマニア氏。だんだんエジプト人っぽくなってきた。
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最終日のアスワンの日没後のナイル。エジプトの中では今のところアスワンが一番好きです。ぼったくり等も少なめだし。
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というわけで、明日からは気分転換に紅海でリゾート気分を味わうべく、シナイ半島へ向かおうと思います。

早いものでエジプトの旅ももう少しで終わりです。次はどこへ行こう。

マニア

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王家の谷 Valley of the Kings
ルクソール滞在2日目、僕らはナイル川を舟で越えて川の西側にある「王家の谷」に行って来た。泊まっているホテルでツアーとかもあったのだが、高かったのとあと自由に回りたかったので、自転車をレンタルした。やっぱり今まで半年以上ずっと自転車に乗って旅をしていたので、どうも全てバスとかで回るのは抵抗がまだある。


これがレンタルした自転車。手前2台。中国製のすごいレトロな自転車で渋いサドルカバーや、こぐたびにカラカラ音がするが、こういうローテク自転車も結構好きだったりする。
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西側に渡し舟のような舟で渡たるのだが、ここでも乗る前に「自転車は乗せれないから、俺の舟に乗れ。」とか平気で商売の為に嘘をつく輩がうろうろしているのがうざかったが、だいぶこういうのも慣れてきた。

舟を下りて4キロほどこぐと遺跡がいっぱいあるエリアの入り口へ。

入り口ではこんな巨像がずーんと建っていて、ややびびった。
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まず王家の谷に行くべく、谷を進んでいった。思っていたよりも距離も遠く、そして登りでもあったので「果たしてこのレトロちゃりでたどりつけるのか?」と心配したが、ほどなく観光バスがいっぱい見えたと思ったら着いていた。

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しかし、ここ王家の谷はエリアすべて写真撮影禁止。なので、カメラがなかった時のようになってしまったが、リンクでお楽しみください。
http://homepage1.nifty.com/yukiko_world/KING.html

とにかく、数え切れないほどの墓が1km四方ほどの谷の中にあり、普通のチケットだと3箇所選んで入ることができる。ただ、墓といっても岩にトンネルを掘り、廊下や部屋が何箇所もあるような感じ。僕らもラムセス3世とか有名なものの中に入ってみたが、これが3000年以上前のものだとは想像できないような色とりどりの壁画を見ることができた。1つ驚いたことは、墓の中の湿気。外は気温は高いが湿度はほぼゼロなのに大して、中は熱帯地方。中に入った途端じわじわ全身から汗が噴出してきた。実はこの湿気は観光客の汗から来ているらしく、確かにある墓では中は異様に汗臭かった。剣道部の部室のような匂い。。しかし、この湿気のせいで壁画自体にも悪影響を与えているらしく、もしかしたら将来入場制限とかになるかもしれない。

本当に岩山意外何も無いこのエリア。
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Deir al-Bahriという神殿。まさにインディ・ジョーンズの世界。
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ただこの神殿はオリジナルではなく、再建されたものらしくこんな感じで石像とかも新しい感じがする。そして、神殿内部も現在は入れなかった。
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西側に戻って、夜夕涼みにすこし歩いた時のルクソール神殿。夜はナイル川の風が気持ちいいのもあって、かなり夕涼みをしている外国人観光客がいた。
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このペンダントは自分達へのお土産。手彫りで彫ってもらった。古代エジプト文字で、左側がR子の名前、右側はマニアの名前。どのアルファベットがどの象形文字に当たるかわかります??
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ルクソールの町自体だが、、普通に町を歩いていても最低でも20人くらいに馬車、タクシー、フェルッカ(エジプトの帆船)、Tシャツなど様々なものを買わせようといろんな人が近づいてくるが、一般市民が暮らすエリアはいたってコテコテアラブ。
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この子はやたら僕に興味津々だったのでパチリ。
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ナイル川とフェルッカ。なかなか雰囲気出てていい感じ。
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明日はアスワンに移動の予定。あっという間にエジプトも最南端。アフリカではこういう感じでガンガン移動していく予定。自転車ののんびりが懐かしい今日この頃。

マニア

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أنا لا أفهم اللغة العربية.
エジプトはご存知の通り、アラビア語。今までの旅の中で、イスラム教の国は何度か訪れたがすべてアルファベットの国だった。アラビア語はとにかくどんなことが書いてあるか想像すらできない。

おもしろいのが、こんなものもアラビア語。

ボーダフォン。
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駅の時計。
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でも、よく考えたら、日本に来る外国人も「Wow! All Japanese!!!」とか言って最初はびびるのかなーとか思う。

カイロ3日目に訪れたのが、Coptic Cairoというイスラム教の中にあって教会が密集しているエリア。

ヨーロッパで嫌と言うほど見てきた教会だが、エジプトではかなり嬉しい場所。それは、中がひんやりで灼熱の中歩いてきてヘトヘトな時に一休みできるからだ。
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界隈の様子。とにかく、キリスト教エリアということで警備がかなり厳重。エリアに入る前にも荷物チェックがあり、教会の中に入る前にももう1回。今まで見てきた中でも、博物館、ピラミッド殆どの場所でこのようなチェックがあるし、街中に警察が居る。やはり90年代に起きたテロの影響だろう。
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というわけで、現在ルクソールにつきました。こちらは日中40度だそう。。恐ろしい。

マニア

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