C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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Author:リットンマニア
結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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ニューヘアーでニューコンティネント New continent with new hair style
R子のニューヘアーですがコレ!


右を向くと坊主で、左を向くとロングヘアー。前々からこういうヘアースタイルを企んでいたらしいが、ついにパリでやってもらえたようで、上機嫌。
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気づいたと思うが、寒がりのR子がTシャツ姿。実は既にカイロ到着。この旅20カ国目。しかし、たった今ついたばっかりなので、詳細は次回。とにかく暑い!夜でも熱帯夜。今日は昼は38度あったようで、明日いきなり行くピラミッドなどで夏バテにならないかかなり心配。


ところで、時計を少し戻しパリ滞在の話。

パリに居た3日だが、観光に充てられたのは丸1日ほど。でも夜はかなり寒い中(噴水に氷が張るほど!)を歩き回り、ライトアップされた名所を巡ってみた。寒さも相まって涙が出そうなほどきれいな景色を沢山見ることができた。R子にとっては初パリだったので、どこにも入って見学はしてないがパリのゴージャスさは味わえたようだ。

有名なポンピドゥーセンター。いきなりモダン建築だが、かっこいい。時間があれば中のモダンミュージアムに行きたかったが、今回はパス。パリはエッフェル塔ができた100年前からこの様な新しい物もどんどん取り入れる町だからさらに興味深い町になっているのだろう。
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夜のルーブル。ほとんど人も居なく、「ダビンチ・コード」を思い出した。マニアは入ったことがあるが、ここも今度2人でゆっくり見るとしよう。
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奥のエッフェル塔は最近は灯台のように街を照らしているようだ。写真を撮った辺りのオープンスペースの広さは日本の都市では考えられないほど贅沢なつくり。街の中心なのに、どこか森の中のような場所もあり、これもパリの魅力だなーと思った。
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おなじみのシャンゼリゼと凱旋門。夜だけでメインスポット見学完了。
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エッフェル塔の先を掴むべくジャンプしたけど、結局7合目くらいまでしか届かず。
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僕の好きなメトロの入り口のデザイン。
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そしてヨーロッパ最後なので、食事もすこし贅沢をして連日レストラン。

2日目の夜は、チーズフォンデュとラクレット。パリのカルティエ・ラタンというエリアのレストランだが、数件続いてフォンデュ屋があったので、一番人が入っているところに入ってみた。ラクレットというのは、鉄板の上でチーズを溶かし、揚げたじゃがいもやハムの上にかけて食べるものだが、これが絶品。チーズフォンデュも相当旨かったが、1鍋で1人前ってどんなボリュームやねんとつっこみたくなる量。

左側がラクレット。溶けたところを撮るのを忘れたが、チーズが溶けた頃に下の鉄板を傾けヘラでお皿に流し込むスタイル。
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ハムやピクルスと共に溶けたチーズが掛かったイモを食べる。
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レストランの選択は正解だったみたいで、今まで食べたフォンデュで一番うまかった。帰り際にはほぼ満席状態。人気店だったらしい。ただ、チーズを食べすぎでやや胃もたれを起こした。

そして、3日目の夜は、韓国料理。

パリには300m歩くごとに日本料理屋があると言っても言いすぎじゃないくらい「Restaurant japonais」は流行しているみたいだが、僕らにとってはまずいかもしれない日本食にかなり高額を払うなら、教えてもらったおいしい韓国料理に迷わず行く。

エッフェル塔近くの「SAMO」という韓国料理に行ったのだが(セバスチャンの奥さんの推薦で。)、ここは定食を頼むと本場のようにいろいろな小鉢が付いてくる。これがかなりうまくて、ご飯をお代わりしてしまった。言うまでも無く、焼肉も、チゲも相当うまかった。パリで韓国料理とは変化球だが、満足マンマンのパリのディナーであった。
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そんなわけで、いろいろアフリカツアーの準備をしながらの短すぎるパリ滞在。パリはいつでも来れそうだしといことで、シャルル・ド・ゴール空港より、カイロに向かったのであった。カイロまで4時間半!ヨーロッパからはエジプトは近いんだーなーと実感。確かに、トルコの南からエジプトはすぐだったので、それもそのはず。

というわけで、アフリカ編スタート。なにやらエジプトは今までの旅の中で一番物価の安い国のようだ。

マニア
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

南仏から極寒のパリへ From southern France to COLD Paris
We stayed Marseille 2 nights mainly to purchase some equipments for African tour. We bought a zoom lens for shotting wild animals and big backpacks. Actually, Sebastien's brother made us sleep in his flat, since he went skiing with Sebastien on that weekend. In addition to shopping, we did some visits. Le Corbuier's remarkable work for the apartment complex, a big cathedral called the Major...etc.

After leaving Marseille, we stayed Mirabeau one more night, then we took TGV to go to Paris. As soon as we got off from the train, we realized how cold it is. It's toooo cold! could be below zero at night...

Anyway, we found some Japanese shops and bought cloths and books for Africa. Now we are ready for African tour...



マルセイユには計2泊したのだが、前にも書いたとおりメインは買い物。

買ったものは、fnacという家電量販店にて、Canonのズームレンズ(250mm)、カメラ用予備電池、ポータブルハードディスク250GB(最近ビデオもかなり撮っているのでPCの容量が心配なのと、あとPCの写真のバックアップ用)、PCソフトケースなどなど。そして、アウトドアショップ(Au Vieux Campeur)で買ったのが、70Lバックパックx2、デイバック、帽子x2などなど。

やっぱり、今まで自転車の旅で来ていて、装備を整えなおすのは結構なコストがかかる。ドラクエだったら、全部売って新しいアイテムを買うのだが、そうもできないのが残念。

実はマルセイユでは、セバスチャンの弟のアパートにお世話になった。彼は週末ちょうどセバスチャン本人とスキーに行くらしく、部屋に居ないということで僕らに部屋を貸してくれたのだ。なんともセバスチャンにはいろいろと大変お世話になった。

これが彼の部屋。最近マルセイユに引っ越してきたらしく、まだ片付いていないと言っていたが、僕らにとっては十分すぎる部屋。ベッドも僕らに貸してくれてホステルよりずっと快適に過ごせた。
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マルセイユの象徴Vieux Port。無数の豪華ヨットの端のほうには漁船なんかも並んでいて港町の雰囲気を感じることができる。
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あんまり時間も無かったのと、天気が悪かったのもあっていろんな場所には行けなかったが、泊まっていた場所から近かったので、モナコのリベンジとばかりにLe Corbusierの代表作のアパートを見に行くことに。

50年以上前に建てられたとは思えないほどのモダンさ。各部屋の仕切りがかなりカラフル。
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一般に公開されている部分はごくわずかだが、中にホテルやオフィス、郵便局や、食料品店なんかもあったりする。1つの建物の中にいろんな店があったりするのは当時としてはかなり画期的なことと聞いたことがある。
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一瞬マジで目を疑った地下鉄の壁画。本当にTGVが地下鉄にあるのかと思ってしまった。こういう公共スペースの遊び心が日本になかなかないなーと。
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マルセイユの町にもトラムが。前回来たときには無かったのに。フランスではトラムと公共自転車のセットが大都市の象徴になっているみたい。
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とうことで、マルセイユをちょっとだけ見た僕らはまたミラボーのセバスチャン邸へ。

次の日に僕らはパリに発つということで、みんなで記念撮影。あ、息子のエリアンはもう寝ちゃってたみたい。あと、マニアの髪型がいつの間にか中学生ヘアーに!!
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ちょっと恥ずかしがり屋のシレンちゃん。将来美人になりそうです。
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ここが1週間泊まらせてもらっていた部屋。セバスチャンの家は相当大きく、構造的に2家族住めるようになっているので(キッチン、バスルームなども別)現在賃貸するべく内装工事を自分でしている様子。
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チャリダーからバックパッカーへ変身した僕らと、セバスチャンのTGV駅でのお別れ。本当に彼にはお世話になりました。でも、アフリカから帰ったらまた少しお世話になるかも。自転車とその他荷物は彼の家にアフリカ放浪中は預かってもらう。
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そして、現在僕らはパリ。モンマルトルのホステルに宿泊中。とにかく南仏から来るとパリは寒すぎる!最高気温でも5度ほど、夜は氷点下まで下がるらしい。
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パリっぽい一枚。
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パリには日本のものが一杯。8ヶ月も日本から遠ざかっている僕らにはいろんなものを見つける度に大興奮。

ユニクロ。なかなかパリでもはやっており、僕らもアフリカに向け下着、Tシャツなどを購入。
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BOOK-OFF。中は日本と全く同じ(すべて日本語の本、マンガ)で、ここがパリだということを忘れてしまいそう。アフリカの旅路へ日本の文庫本を数冊購入。
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日本食も手が出そうになったが、余りに高いので断念。高くてまずかったらショックなんで。

あと、現在R子はアフリカに向けてヘアカット中。どんなヘアスタイルになるのかお楽しみに!
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明後日には遂にアフリカ上陸。どんな風景、人々が待っているんだろう。

マニア

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

南仏プロバンスの1週間 Spend a week in Provance
南仏ミラボーでお世話になっているセバスチャンの家だが、思いのほか大豪邸。

部屋も10部屋以上あるし、バストイレだって4箇所、そして冬は使えないけどプールまである。そんな場所で、朝はゆっくり寝て、昼頃からリュベロン地方を車や自転車で回ったり、ちょっとしたアクティビティーをしたりしている毎日。そして、夕方になればセバスチャンの二人の子供(息子6歳、娘10歳)が学校から帰ってくるので、一緒に遊んだりしている。でも、彼らは習い事をたくさんしているので、なかなかゆっくりしている時間はないのだが。

セバスチャンは地元のバドミントンクラブの理事長?様々な大会を開いたりしているみたい。R子は本気を出しすぎ、数日筋肉痛に苦しんだようだ。
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息子のエリアンを柔道場へ迎えにいった様子。セバスチャンの奥さんは中国人なので、彼はフランス人と中国人のハーフ。
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次の日は、セバスチャンがリュベロン地方を車で回ってくれることに。南仏はもう暖かいけど、山の上のほうはまだ雪が一杯。ここから1時間半ほど北に行くとアルプスで、スキーができるとのこと。なんとも素敵な環境だ。
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山のふもとでちょっとしたピクニック。風がなんとも気持ちが良かった。
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リュベロンの中では大きめの、アプト(Apt)という町。
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丘の上にひっそりと建てられている、ボニュー(Bonnieux)の村。冬はほぼ観光客が来ないような村だが、夏になると大変。こんな小さな村でも世界中から観光客がやってきて大賑わい。夏はこの静けさを味わえないと思うとちょっと残念。
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村にある高台から、山を望む。アフリカに行けば全く違う景色なんだろうと考えていたようないないような・・・。
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モノクロが似合う感じのボニューの村。
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この歯がない表情!6歳なのに、フランス語と中国語のバイリンガル。子供はあんまりいろいろ考えないんだろなー。フランス語で話しかけたら、「全然フランス語が分かってない!!!」と母親にチクってました。
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こんな子供もこの家で暮らしている。もう1匹白いのも居るが、恥ずかしがりや過ぎで小屋から出てこず。
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夜、僕ら2人とエリアンだけ家に残され、遊び相手に。活発すぎでその後ぐったり。
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さらに次の日。いろいろ気を使ってくれて、連れて行ってくれたのは、乗馬!僕らはほぼ初体験だったので、最初はかなりドキドキ感満点。乗ったのはポニーではないが、かなり小さめの馬。これでも恐かったから、サラブレットとか乗ったら足ガクガクかも。

最初はコミュニケーションを図るべく、ブラッシング。後ろを回るとき蹴られるんじゃないかと思ったけど、僕らの馬はいたって温厚だった。
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R子の馬(イロンデール)は出発前から相当眠そう。大丈夫か?
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馬に乗った王子。不敵な笑みから余裕が伺える。
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こんな感じで森の中を進んでいく。最初は歩くだけで良かったのだが、途中からガイドが何かを言うと、一斉にみんな小走りに!これが全然リズムに乗れず、お尻が鞍の上でホッピングしてめちゃ痛い。R子は落馬すると思ったらしく、馬のたてがみにしがみついて一難を去ったみたい。
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1時間ほどの乗馬だったが、なかなか楽しい経験であった。今度はエジプトでラクダかな?
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この1週間、僕らはセバスチャンの奥さんが作るおいしい中華料理を食べさせてもらって大感激。日本のお米も毎日食べれるし、ずっとココに居たい。。と思ってしまう。お返しとしてはしょぼいが、僕らもカレーを作ってみた。ルーはトルコに来てくれたねこやんが持ってきてくれたもの。久しぶりの日本のカレー。うまくて食べ過ぎた。というか、最近自転車こいでないのに、食べすぎな毎日。
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という感じで、自転車をゴールした僕らはゆったりと毎日をすごしている。でも、そろそろアフリカ旅行の準備をしなくては、ということで現在マルセイユに必要なものの買出しに来ている。サファリで動物を撮るためのカメラの望遠レンズやバックパック、その他アウトドア用品。久しぶりのこういう買い物も結構楽しみ。

そして、久しぶりの動画アップ。容量の関係もあって今回からYoutubeを使用。

2つとも自転車ライディング最終日の様子です。




マニア

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ゴール!!  Finishi!!
We finally arrived at Mirabeau (Luberon region), France, the destination of the 3rd season!!!

We'll switch to a backpack trip and start the 4th season in Africa. Stop bicycling for a while...kinda sad though... One of my friends, Sebastien, lives in Mirabeau, so we leave our bicycles and things we don't need for now here.

On the last day, about 40km from Aix-en-Provance to Mirabeau, Sebastien, my wife and I rode a bike together! It was soooo fun!!

Well, now we have to buy some special gears for Africa and get ready for Egypt and the overland adventure tour!!! Hee-Hoo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



長かった僕らの自転車旅ですが、遂にゴール地点に到達しました!!

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ここはどこかと言いますと、南仏のリュベロン(Luberon)地方の小さな小さな村、ミラボー(Mirabeau)です。

地図だと、ココ。

大きな地図で見る

そして、なぜココが僕らの自転車旅行のゴール地点かというと、この小さな村に自転車と荷物を数ヶ月置かせてもらい、アフリカに行くからです。で、この村に住んでいるのは元同僚、セバスチャン。彼とは東京のときからバイクのツーリングとかも一緒に行く仲でここミラボーの自宅にも以前来たことがありました。

あんまり正確には決めて無かったけど、上に書いてあるような事を旅を始めてからだんだん具体化していきました。10日先のパリからカイロへのフライトまでもう少し時間もあるので、この南仏の自然豊かなエリアで少し今までの自転車旅の疲れを癒し、次のアフリカツアーへの英気を養いたいと考えたのです。

そして、ライディング最終日はそのセバスチャンと一緒にエクサンプロバンスからミラボーまで40kmほどを一緒に走りました。天気も味方してくれて最高の気分でライディングを楽しめました。

南仏のパリと呼ばれている、エクサンプロバンス(Aix en Provance)。個人的にはパリよりも美しい町だと思います。
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オープンカフェが立ち並ぶエクスの一角。
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そして、最終ライドのため駆けつけてくれたセバスチャンと記念撮影。
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リュベロンの山や、小さな村なんかを眼下にゴールを目指しました。本当に楽しいライディングでした。これから数ヶ月自転車に乗れないのは本当に淋しい。
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というわけで、実は僕らの旅第3章も終わりです。ギリシャ、イタリア、フランスと短かったけど、濃密な時間を過ごせました。自転車ゴールとしつこく言っていますが、実はアフリカから帰ってきても少し乗る予定です。そしてその後は本当に日本でのゴールです。

さぁ、次はアフリカです。バックパックとかいろいろ装備を準備しないと。

マニア

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チーズフォンデュ Cheese fondu
So, the Japanese girl recommended us to visit Eze village, which is right between Nice and Monaco. It took about 30 mins to get there by bus from Nice, and the village was surely beautiful...not only the village itself but also the panoramic view!!! Eze is located 427m above sea level, so the view of sea from the top of its hill is gorgeous, especially with the blue sky and the golden sunshine!! There are many cute shops, restaurants, and art galleries in the village. very attractive place!!

We went back to Toulon, and our host Stephan made a cheese fondu for us. It was sooooo yammy!! We had a beer, wines, and a glass of whisky. we had such a nice night!!

Also, our bicycles got some new parts, too. The goal is almost there!!!!!!!



ご無沙汰しております。なかなか安宿続きでネット環境が無く更新できませんでした。

前回の続きからですが、モナコに行った次の日はまたニースから1ユーロバスに乗り、Mちゃんに薦めてもらったエズ(Eze)に行きました。

この日も超快晴で春を通り越して、初夏の陽気。最近不思議と自転車をこがない日はものすごく晴れて、自転車に乗ると雨が降るという感じですが、やっぱり南仏の太陽は気持ちがいい!

エズやのこの辺りの山の上にのっかるように広がっている村を「鷲の巣村」と言うようですが、このエズはその中でも一番有名なものらしいです。その名の通り、本当に鳥の巣のようにあり得ないような山の上に村があります。

これが村のエントランス。上に広がっているのがエズの村です。
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中はほぼ観光客用のお土産物やレストラン、ホテルですが、歩いていて楽しいです。
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家の間から見える海が、どれ位高い場所にいるか示してくれます。
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あんまり良い角度じゃないけど、村の外から見たらこんな感じ。岩だけのようですが、実は村が頂点に潜んでいます。
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ちょっと歩きたくなったので、下の海岸線まで歩いて下りることに。たまに見えるコート・ダジュールの海が美しすぎる。
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下る崖が余りにも急過ぎでR子もこのリアクション。
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海岸沿いの、バス停でニース行きのバスを待っていたら何故か地元の人に声を掛けられ、「You too? You too?」と言ってくるのでなんのことかと思ったらあのU2のボノの家がこのビーチ沿いにあるらしく、僕らもそこに行くと思っていたらしいのです。結局言われたボノの家は見つからなかったけど、こんなビーチを見れただけでも少し下りたかいがありました。
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エズの町はすごく小さいので、ニースから半日掛けて行くぐらいでちょうど良いでしょう。とにかく、ニース周辺は海も綺麗だし、ゴージャスなモナコもあるし、こんな感じの面白い村もあるし世界中から人が集まるのも納得。南仏に住みたいとつくづく思ってしまいます。

そして、荷物を預けていたCSのホスト、トゥーロンのステファンの家に戻りました。

なんと、時間通りに走らなかった電車で疲れた僕らにステファンが夕食を作ってくれるとのこと。

薪ストーブも焚きよい雰囲気に。本当に薪は暖かいです。
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作ってくれたのは、チーズフォンデュ!彼のフォンデュはワインボトルの半分くらい白ワインを入れるので、相当大人の味ですが、かなりうまかったです!チーズも3種類使用。日本に帰ったらフォンデュパーティをするので皆さんお楽しみに!!
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そして次の朝、メンテナンスに出していた自転車を取りに行きました。さすがに7ヶ月の長旅で自転車の方も相当ガタがきていて、マニアのビアンキのホイールもクラックが入っていたので交換し、さらにチェーンや、ワイヤー類も交換してもらいしめて350ユーロほど。

新品の自転車のようになりました。
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そして、すっごくお世話になったステファンとお別れ。今日は休みなのに、この写真の後電話がかかってきて仕事に直行しておりました。カウチサーフィンはまだ2回目だけど、本当に地元の人といろんな交流ができて良い思いでになりました。ところで、カウチサーフィンはまだ日本で広がって無いようで、日本での登録者は以上に少ないです。ヨーロッパは比較にならず、アジアの中でも韓国、台湾、中国にも負けている状況です。このブログ見ている皆さんも登録してみてはどうでしょう?家に泊めれなくてもいろいろ旅人と交流することで世界が広がること間違えなしです。
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という感じで先週は過ごしておりましたが、遂に自転車旅行もゴール目前!はたしてゴールとは。。


あと、トゥーロンを離れるときちらっと見てビビっと来たバイク屋を覗くとやはり僕が好きなオールドバイク達が並んでいました。TR-MANさん必見です!

Moto Guzziらしいですが、こんなアメリカンは見たことが無いです。
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いい感じのBMW。これで大体4000ユーロらしいです。コンディションまではフランス語で聞けませんでした。
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メンテナンス中のBMW。こちらはコンディション最高で12000ユーロ。ウインカーがハンドルの先についているのがなんともカッコいい!
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フランス製のベロモト?エンジンがこんな前についているものは見たことが無いです。
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マニア



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