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夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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アルコニッキーその③(ヘルシンキ発?!グリーンパーティー)
オーランド島にて知り合ったBastianは、エコや街整備などに大変興味がおありだそうで。とても自然的な香りのする彼です。
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ヘルシンキがメインでグリーン活動を行う組織にも参加しているそう。全部で約300人くらい。

その活動のうちの一つなのが、余った土地(全く使われる様子のない土地など)に野菜を植えてそれを食べようというもの。


その野菜が育ったので皆さんで食べようパーティーにBastianが招待してくれました!!

余った場所というのが、線路と線路の間の土地。4本くらいの線路(現在未使用か、貨物専用?!一本も電車は見ませんでした、私たちがいる間)と壁隔てての普通に使われている線路たちとの間です。そこに植えられてました。
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驚くのが、こういう公共の場所に勝手に植えても市や土地の所有者が何も言わないこと。
日本でいうJRさんの土地的なところです。しかも、すごく良い肥料を市が提供してくれたということです。

ハーブ、スイートコーン、ズッキーニ(かなり巨大!!)、ビーツ、そらまめ、食用花などがこの場所には植えられてました。他にもいろいろそういう場所があり、野菜の種類も豊富。
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メニューは、生野菜サラダ、ビーツのごろごろスープ、にんじん・そらまめ他野菜の煮物、そしてチャパティ(インド的パン)。
チャパティもちゃんと小麦から練って作ってました。Bastianもそうなんですが、結構ベジタリアンの方が多く、ヘルシーだし私もかなり楽しめました。
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パーティーはもちろんフリー。必要な飲み物だけ持って行くというもの。しかも生ミュージックあり!!

最初は女性3人のバンド。アコーディオン、アコースティックギター、小さなデジタルピアノ的なものを使ってました。

夜に合う落ち着いた民謡的なノリのミュージックで、なかなか素敵でした。

寒さのため、私たちは9時過ぎには帰りましたが、もう一つ男性4人のバンドも演奏したみたい。

すばらしい活動なので日本にも広めたいですが、なかなか日本では難しいでしょうね~。でも自分で野菜育ててそれを食べるというのは本当にやってみたいです。将来畑が持てれば・・・。


R子

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Helsingfors
ご無沙汰しております。

最近の驚きのニュースとしては、

1.英語がまったく分からないフィンランド人のお婆さんが道を教えてくれて、僕の顔を見て、Africa, Afganistan, Turkey....と多分どこから来たんだ的なことを言われてるんだろうけど、どこもAsiaから遠く離れていたこと。

2.Helsinkiのライブバーで、知り合いになった女性の名前がTaroだったこと。自分の名前と似てるし、漢字でも書けちゃう。

というわけで、現在Helsinkiにおります。Helsinkiのスウェーデン語での名前はHelsingfors。フィンランドは一部スウェーデン語が使われており、町の名前も南部はほぼフィンランド語/スウェーデン語で書かれております。ちなみに、ムーミンはフィンランドのTove Janssenにより書かれてますが、オリジナルはスウェーデン語です。

Helsinkiの様子。トラムも走り、程よいサイズの町で落ち着きます。
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で、Helsinkiについたのは今日の昼ごろで、その前はTurkuという町におりました。

そこのユースから出発する時にいたサイクリストに話掛けると、彼はイタリア人で同じHelsinkiに向かうとのことで一緒に電車にのってたどり着きました。

フィンランドでの電車の自転車スーペース。日本の新幹線にもこういう場所があればもっと自転車で皆がいろいろ行けるのに。
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その前は言いますと、前回書いたとおりÅland(オーランド)島という、フィンランドなのにスウェーデン語オンリーな場所にいました。

今までの経験からすると、島のサイクリングはとっても楽しい。なぜなら、風景の移り変わりが速く、山、海、どちらも楽しめるから。

ノルウェーと違って、山は全く無かったですが、それでもとても素敵な島々でした。

R1014755[1]

そのオーランドからフェリーに乗ったフィンランド側の島(Ship going to Finlandと言っていたので、このあたりの人々も、オーランド島はフィンランドとみなしていない感じです。)で、ついに本場のサウナを体験しました。

薪のストーブをがんがん炊いて、水をぶっ掛けて、温度もがんがん上げて、限界がきたら目の前の海に飛び込む。まさにそれが、キャンプ場併設のサウナで体験できました。ちなみに、みんな全裸で海に飛び込んでいたので便乗しました。水温はかなり冷たかったけど、feeling so nice。興奮しました。

あと、そこのキャンプ場で仲良くなったHelsinki在住のドイツ人とは、その後ちょっとの期間一緒に旅をして、ヘルシンキでも落ち合いました。彼はいいやつです。
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とそんな感じで、書いていても時制がむちゃくちゃですが、そんなこんなの1週間でした。

かなり、急ぎ足で南下したおかげでこの辺りはかなり暖かい。来週からのバルト3国はどうなるでしょうか?やっと物価高の国から抜けることができることにやや安心。

KITOS

マニア

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