C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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国境線
最近めっきり体のたるみが無くなり、筋張ってきたマニアです。

今日はバルト海沿いをにエストニアからラトビアへ入る予定でしたが、ラトビア側に安めの宿かキャンプ場が無かったために、国境から10kmほど戻って結局海沿いのホテルに泊まりました。

今回のホテルがエストニアで払った最高額。といっても、8000円くらいでなかなかのリゾートホテルです。

海沿いだったので、海にも入ろうと試みましたが、9月のバルト海は思いのほか冷たく、足先だけで絶叫でした。あと、水もなんだか茶色くあんまり泳ぐ気にはなれませんでした。

でも、ホテルの窓から見えた夕焼けは最高でした。
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明日は確実にラトビアに入国しますが、バルト三国の国境はソ連時代は検問など無く(同じ国のため)、独立後国境に検問ができ、さらにEU加盟後に再度なくなったというなんともいろいろあるのです。

実は国境までも行きましたが、もちろん検問など無く看板が立っているだけという、西ヨーロッパの国境のような感じです。

あと、前から気になってたのですが、北欧もそうだし、ここエストニアもかなりの確立で家にトランポリンがあります。なぜここまで人気なのか知ってる人がいたら教えてください。

ということで、エアーマニアです。
R1015412[1]

明日も次の目的地Rigaを目指してひた走ります。

マニア
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

カヤブキ
みなさん、下の写真はどこだと思います?
R1015337[1]

そりゃもちろん今、エストニアを旅中なんでエストニアなんですが、なんと茅葺屋根。日本の他でこれを見れるとは思っていませんでした。しかも、上の構造とかも日本のものとそっくりじゃないですか??

今晩は、そんな茅葺屋根がある村の民宿(こちらではB&B)に泊まっております。内部はなんだか昭和な雰囲気のおばあちゃんの家に来た感じ。
R1015364[1]
R1015362[1]

ところで、最近あまり自転車の話題をしてませんが、タリンを出てからは毎日頑張ってこいでます。でもノルウェーの頃みたいに100km以上走ることはまずありません。

それは、そんなに走らなくても食料調達、宿泊場所に困らないから。

しかも、全くといっていいほど上り坂がないから70kmほどなら3~4時間ってところです。

でも、エストニアでの敵は雨と風。毎日不安定な天気に悩まされています。まー旅の始めの頃が天気が良すぎたってのもありますが。

ということで、今日はエストニアの小さな商店と自転車こぎこぎの写真。
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このブログを良く見てる人は分かるかも知れませんが、赤い防水バッグがヘルシンキからのニューアイテムです。もちろんOrtlieb。オルトリーブの防水バックは最高です。どんな土砂降り雨でも中は全く濡れません。ヨーロッパの自転車旅人も95%はこのバッグです。

ちなみに、今晩は村の民宿でもwi-fi接続可能でした。すごい。

マニア

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

食べ放題
日本では新型インフルエンザが猛威を振るっているようですが、旅先のこちらでは全くと言っていいほど話題に上がりません。日本ほど掛かってる人がおおくないのかな?

ところでエストニアに来て今まではやっていたけどしてないことがあります。

それは、ずばり。

「りんごを買うこと!」

北欧では毎回スーパーに行く度にりんごを買っていた僕らですが、エストニアでは買う必要がなくなったのです。

それは、みんながくれるから。

自転車で家々を見ていると多くの家でりんごの木があります。そして家の家先で「ご自由におとりください」とりんごがおいてあったりします。

僕なんて、普通に街中で見知らぬおばさんから急にりんごを数個渡されたこともあります。

こんなにエストニアとりんごが密接とは全く知りませんでした。

やはり行ってみないと分からないことって世の中まだまだいっぱいあります。

そういう意味では今まで全くの未知だった東欧へ踏み込んだと言うのはかなり価値あることだと思っております。

最近行った場所の写真
ヒーウマー島にある世界で3番目に古い現役灯台(16世紀建造)
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サーレマー島にある木造風車群
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クレサーレ城
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あと、昨晩宿のコテージにいったところ、食堂でソーシャルワーカーの季節毎のパーティをやっていて気がついたら一緒に夕食も頂いて、ワインも飲んで、ダンスも踊っていました。

おばさん達ばっかりなのに、踊っている曲は最近のテクノテイストの音楽でびっくり。

そこでの写真。
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パーティの食事は大きな鉄板の上で作られていました。どれもおいしかった!
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ほんと見ず知らずの旅人を身内のパーティに混ぜてくれるなんて、なんて大らかな人たちでしょう。

また、明日も良い出会いがあるといいな。

マニア

テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

地図の外
またまたの更新です。

先日から書いているように、エストニアのwi-fi(ワイヤレスLAN)普及率はすごいです。

今までキャンプ場、ユースホステル等すべての場所で使用可能です。この点では日本よりはるかに進んでるのは明らかでしょう。北欧よりもネット環境は良いと思います。

あと、町の標識にインターネットを使用できる場所を示すものまであります。

それがこれ。
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しかもこれ、本当に田舎です。家数件しかないような集落のなかにこの看板。やや異様。

今日の夜ご飯は宿のおじさんお勧めの場所に行ってみたらこんな素敵なレストランでした。

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お客は僕ら2人だけで、海が見え料理もおいしく大満足でした。

こちらがエストニアのSAKUビール。どこでも飲めます。結構おいしい。
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ビール飲んで腹いっぱい食べて19ユーロ。さすがにチップを置きました。

エストニア満喫しとります。

あ、今居るのはこの辺。

大きな地図で見る

天気は最近よろしくないけど、昨日は向かい風の強風で全くの最悪でしたが、今日は無風かやや追い風で自転車には最適。30kmでかっとばしました。

あと、トピックスとしては、今ハンディGPSとしてガーミンを使っていますが、遂にエストニアの田舎に入りカバーエリアを外れてしまいました。これからは地図だけが頼り。でも、単純な道なんで問題ないと思うけど。

僕の持っているのはColorado300ってもモデルですが、これらのGPSはかなりの優れもので、住所を入れればその場所までのナビゲーションまでしてくれます。もし僕らのような旅をする予定がある方はGPSは持っておいて損は無いでしょう。というか、地図だけでは厳しいことが多々あります。

それで、思ったのですが、自転車で海外などを旅したい方はアドバイスなどできると思いますので、どしどし質問してください。特に持ち物等いろいろ心配になると思いますので。僕らの経験が生かせれば幸いです。

このブログでもネタがなくなったらそういうことを説明しようと思ってるんですが、なかなかできていません。

それでは、おやすみ。

マニア

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wi-fi everywhere
こんにちわ。もう9月ですね。日本はまだまだ残暑厳しいんですかね?

今エストニアの僕らですが、最北端のノールカップから南下しているためほぼ気温の差はないです。たぶん、スウェーデン北部が一番寒かった。以前のブログを見ていただければ分かるけど、だから急いで南下したんですもの。

うまくいけば、このまま南下していけば気持ちのいい気温がずっとキープできるとも思ったけど、「寒くなるほうが断然早い!」と誰もが言います。。まーまた寒くなれば、電車バス等で飛ばしちゃいます。

ところで、前回次の更新は大都市のリーガかな?と言ったけれども、なんとエストニアの片田舎の家族経営のキャンプ場でもワイヤレス接続ができました。かなりの衝撃的驚きです。

エストニアはITに力を入れている国だそうだが、へんぴなキャンプ場でもwi-fiがあるとは。。日本のキャンプ場でそういう設備があるところってほぼ無い気がします。街中でも地方だと怪しい感じだと。

今日は、久しぶりにキャンプの写真。

なんとこんな近くまでアヒルがやってきました。
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マニア


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