C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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Author:リットンマニア
結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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最強 The strongest
今日はまだRigaにいます。だんだんこの町のことが分かってきてちょっとだけ明日の朝離れるのが悲しいです。

今日は、昨日めぼしをつけた店で自転車の泥除けをつけてもらいました。実は、僕らのBianchiとGIOSは元々泥除けがついていましたが、邪魔と言うことで日本で外して旅を始めました。

ところが、いざ雨の中自転車をこいでいると、泥除けがないためにすべてが泥と油(チェーンなどの)だらけになるので、やはりこれから雨が多いシーズンにもなることを考えると、必要ということになり装着しました。

あと、自転車屋の陽気な兄ちゃんの話しによると、やはり鍵をしていても切られて自転車を盗まれることが多々あるらしく、日本人で世界中を旅してここRigaで荷物ごとスーパーで自転車を盗まれたとかいうエピソードも聞き、心配になって「最強」がうたい文句の1kg以上あるワイヤーロックを買いました。これから行くエリアのことを考えるともう一つロックが必要だとちょうど考えていた矢先なので。

まー最強をつけてて盗まれたら、最強を超える史上最強の自転車泥棒だと思うので、その時はそんな人に盗まれて光栄だと思うことにしました。

その後、マーケットへ。ここのマーケットはヨーロッパで1番大きいというだけあって、本当にでかく、その上、肉、魚、野菜、服、日用品とそれぞれセクションが分かれていて、歩いているだけでもかなり楽しめました。スリの名所と聞いてたけど何も無くて一安心。

ここはその昔は、飛行船、ツェッペリン号が格納されていたらしいです。
R1015628[1]


あと、夜は優雅に大聖堂のオルガンコンサートというものなんて行っちゃいました。

そこのパイプオルガンは世界でも指折りのものらしく、とにかくすごい迫力でした。大聖堂の音の反響がすごいぶん、余韻もすばらしく、いろんな意味で意識が飛んでいきそうでした。

大聖堂内部
R1015669[1]
R1015673[1]

久しぶりに明日からまた自転車こぎます。できたらリトアニア突入か?どうなるでしょうか?

あと、かなり以前に紹介したキックボードで旅している日本人ともうすぐ再会の予定です。
http://kuyamania.blog58.fc2.com/?q=%B1%D1%B9%F1

では、おやすみなさいませ。

マニア

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自転車ツアー
旅が始まってから、シャンプーが変わったせいか抜け毛が多いマニアです。

旅が終わる頃はまるっきり違うヘアースタイルになってるかもしれません。

ところで、ただいまRiga滞在2日目です。

今日は泊まっているホステルがやっている自転車ツアーに参加しましたが、なかなか楽しめました。

参加前は、観光地を自転車で周るのかと思ってたんですが、実際は全くその逆。ふだん観光では全く行かない様なRigaを満喫できました。例えば、ロシア正教の墓地であったり、元のユダヤ人の居住地区(ナチス時代の隔離地区)とかすべてあまり治安の良くないエリアなので、自分達だけでは行こうとは思わないエリアです。

そして、ギャラリーやバーでの休憩もあり、イギリス人のツアラーのユニークさもありかなり楽しめました。

Rigaの印象としては、中心部は旧市街があり西ヨーロッパとほぼ変わらない雰囲気ですが、一歩郊外等に出るとソビエト時代の建物やら廃墟やらがありまた印象ががらっと変わる町です。

都市の規模もかなり大きく、このたびの中でStockholmと同規模程度の大きさはあるとおもいます。

トロリーバスやトラムがまたなかなか東欧チックですてきであったりもします。


旧市街。東欧のパリと呼ばれているのも納得の雰囲気です。
R1015520[1]

R1015513[1]

こんな感じで郊外にはとつぜん廃墟が。その奥にモダンなビルがあったりと不思議な雰囲気をかもし出しています。
R1015550[1]

悪名高い元KGBの建物
R1015614[1]

Bonjiくんへ、トロリーバス
R1015540[1]

トラム
R1015537[1]

夜は泊まっているホステルの1階にあるPUBでライブがあったけど、微妙だったのでそうそうに引き上げて部屋でブログの更新しました。

明日は、大聖堂のオルガンコンサートに行きヨーロッパ最大の市場を見学の予定。市場はスリの名所らしく気をつけねば。

ではまた。

Ciao

まにあ

救急車!
ご無沙汰です。マニアです。

タイトルでびっくりしたかもしれませんが、妻のR子が人生初の救急車にラトビアで乗る事態になってしまいました。

というのは、道に落ちていた大き目の石を自転車で踏んでしまい、転倒。とても痛がっていて、歩くのも難しそうだったので、周りの人に言って(英語は全く通じなかったが、「地球の歩き方」の「医者を呼んでください。」のラトビア語の訳を見せて)、救急車を呼んでもらいました。

R子談:ちょっと大袈裟かと思っていた矢先ピーポーと聞こえてきたので、観念した。皿が割れてたりひび入ってたりしたら大変だから動かさないほうがいいと言われれば、そりゃ不安になる。ただ、人生で既に4回も骨折経験のある私としては骨に異常はないだろうと自負していた。でも、検査してもらったほうが安心は安心なので、おとなしく従う。説明が通じないので、されるがままに。首をがっしり固定され、右足にはご丁寧にクッション系パッドを敷いていただき、担架に乗せられる・・・。ただ膝強打なだけなのにと思いつつ、救急車は出発。

正直、右足のひざの皿を猛烈に痛がっていたので、骨折したか!!と思いましたが、レントゲンの結果、「打ち身」という診断がくだりました。

R子談:レントゲンを撮り終わり、診察室で診断。ドクターは2枚のレントゲン写真を入念にみていましたが、ナッシング・・・と言いました。そのときの隣で一緒に見ていた看護士(ずっと車椅子を押してくれていた人)のはあ~(なあ~んだ、何もないじゃん)という顔はずっと忘れないでしょう。お騒がせした膝強打事件です。

2日ほどで自転車もこげるようです。一安心!

だけど、今回の事態で本当に安全第一が重要だと痛感しました。

あと、R子が救急車で運ばれた後、残された僕と2台の自転車。

救急車の人はラトビア語で「待っていれば、自転車をピックアップに来るから。」らしいことを言っていたが、1時間ほど待っても誰も来ないので、2台を同時に押していこうとしたけど、やはり荷物満載の自転車を2台押すのは不可能で、1台づつ100mづつ押しては置いてを繰り返していたところ、ここでも幸運なことが。

白いバンに載った人が流暢な英語で「What's your problem?」と聞いてきて、なんとR子の自転車を乗せてくれて、しかも病院の場所まで教えてくれました。

聞くと、彼は元プロ自転車ライダーで道端で困っている僕の姿を見て、助けてくれたとのこと。なお、病院から、彼が知っている素敵なコテージまでも2台と2人を乗せて連れて行ってくれました。しかも、宿泊料も普段より安くしてくれるよう言ってくれて。

この旅では、とにかく、いつもどうしようもなく困っているときにはなぜか不思議なHelpをしてくれる人が現れます。

でも、これからも、できるだけピンチに陥る事態はできるだけ避けるに越したことはありませんが。

ちなみに原因の道の石
R1015490[1]

先日何も無い田舎のコテージで撮った満点の星空。なかなかきれいに撮れました。
R1015477[2]

R子の足もあるので、明日は電車でRigaに向かい3泊する予定です。Rigaは前から行きたかった町。楽しみです。

Riga map

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マニア




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