C'EST LA VIE
夫婦二人気ままなヨーロッパ自転車旅行記
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Author:リットンマニア
結婚して3年、行けなかった新婚旅行が自転車でヨーロッパ、そしてバックパックでアフリカを回る旅になりました。ちなみに2人とも初自転車旅行&初長期旅行!どうなることやら。。



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新たな命
御無沙汰しております。


突然ですが、僕ら2人の間に新たな命が産まれました。
IMG_2353.jpg

逆子だったので、帝王切開だったけど元気な女の子の赤ちゃんです。

本当に初めて対面した時は感動でした。動く手や顔、すべてが愛らしく、よく生まれてきてくれたと感じました。

これからは C'est la vie avec notre bebe! (僕らの赤ちゃんとの人生!) です。
IMG_2435.jpg

今月いっぱい離れ離れなのがつらいっす。


マニア
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西大寺会陽
またまた久しぶりの更新です。


先日、岡山の冬のビッグイベント、「西大寺会陽」に参加してきました。

それってなんですか?という人も多いと思いますが、はだかまつりとも言って、真冬の夜に1万人の裸の男たちが繰り広げるスペクタクル?です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/saidaijicci/eyo.htm

ちょうど東京から僕ら夫婦の友達のかよちゃんも見に来てくれました。


まず、さらしを巻いてもらい(このさらしを巻くのがかなり大変で、巻いてもらいました。)、お寺のお堂に参拝に行った。そこに待っているのが、冷水でのお清め。

さすがに真冬の夜に腰までとはいえ冷水に浸かるのは寒いけど、まさか3回も入るとは思ってなかったので最後の辺は修行僧の気持ちになれました。

お清めした後の様子。頭までずぶ濡れです。
RIMG0179.jpg

これからが本番、本堂に集まった1万人ほどの男たちが上から投げられる宝木を奪い合うのです。僕は初めてでちょっとビビッていましたが、宝木が落とされるお堂の中に入って投下を待ちました。

イメージ写真。
toku_matu_001.jpg


それまで40分ほど、肺がつぶれるくらいの圧迫の中、真っ暗になりついに宝木投下。

皆の「うぉーーーーー!!!」という声の中いったい何が起こっているのか分かりませんでした。

その時のイメージ図。本当に息もできないほどの圧迫、そして怒号。
33000579_2881_1-1.jpg

その後も宝木の奪い合いがありましたが、初心者の僕にはとてもその中に入っていく勇気はなく会場を後にしました。


この西大寺会陽に参加した感想は、「おもしろい!!」。宝木には触ることもできなかったけれど、参加することに意義があるように思います。来年も参加しようと思います。



マニア
おかえりなさい!
本当に久しぶりの更新。

もう、このままずっと更新するのはやめようと思ったけれど、ずっと更新しないでいるとこのブログ自体が無くなるじゃないかと思ったりしたので、本当に気が向いた時には更新するようにしようと思う。

まず、7月末に1年以上に及ぶ旅から帰ってきて早半年。やはり旅の感動は「本当に行ってたのか?」とたまに不思議に思うほど薄れてくるものである。そして、毎日の日々の波にのまれてしまう。

でも、かなり頻繁に旅のことを思い出したりもするし、Facebookで出会った人たちと近況を報告しあったり、写真を見たりもしたりもしている。

そんな中、トルコで2度もであった間寛平さんが大阪にゴールした。

トルコの田舎で彼に出会った記憶は旅の大きな思い出になった。

本当にお疲れ様でした。

実は今住んでいるマンションの前の道を通ったらしいが、時間が分からなかったのでこちらでは会えなかった。

2年も走り続けていると、家に帰ったら本当に変な感じがするであろう。病気のことは心配だが、もし問題なければ、たぶん彼はまた新たな挑戦をすると思う。

1年2か月ほど前のトルコの田舎にて
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マニア

美しき国、日本 
本当に暑い日が続いている。特に、今住んでいる岡山では8月も終わりになってるのに、連日35度超え。

体感的には40度を超えるエジプトなんかよりも暑い感じがする。恐ろしい。

ところで、岡山に帰ってから神主をしながらも時折近場に足を延ばしたりしている。


ヨーロッパでは散々行ったが、ここ岡山の田舎にもすてきなモダンミュージアムがあるということで行ってみた。

岡山の北の津山市というばしょからさらに北に行った奈義町という辺鄙な場所だが、突如こんな建物が。奈義町現代美術館
IMG_0709.jpg

そして、丸い部分の中はこんなことに。

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無重力。
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荒川修作+マドリン・ギンズ作。荒川修作といえば、僕らは数年前に岐阜県にある養老天命反転地という、この世のものとは思えない公園?にも行ったことがあってなじみが深いが、数か月前に亡くなったとのこと。残念。

帰りに寄った、勝山という古い日本の街並みが残っている場所も歩いた。いろんなところに行ったけど、日本の田舎も捨てたもんじゃと無いと感じると同時に、もっと世界中から観光客が来てもいいと思った。この静けさがいいんだけどね。
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そして、現在進行中の僕らが住む、マンションリノベーションプロジェクト用のアンティーク用品を探しに、ジーンズの街、児島へ。かなり素敵な雰囲気にびっくり。

アンティーク、Womb
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日本のエーゲ海!?牛窓からの風景。
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日本って、先進国で、本当に海もあり、山もあり、古い街並みも残っているし、僕が外国人だったら感銘を受けるかも。って考えるということはやっぱり1年間の旅で、自分の国、町なんかを客観的にとらえられる感性が身についたのかもと考えてしまう。でも、これも数か月もたてばすべてが日常になるのか。

でも、まだまだこんな普通の夕焼けに感動したりもしています。
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マニア
恐怖の現場 More photos at the Bunji in SA
さて、帰国して落ち着いてきたのでちょっとずつだが、持って帰った荷物の荷をほどきつつある。

そんな中で発掘されたのが、南アフリカでの「世界一の高さのバンジー」の貴重な画像。すっかり忘れていたのだが、スタッフが撮ったものを有料でCDに焼いてもらっていたのだ。(6/18の記事参照

ジャンプをした橋。今見てもあの時の記憶がよみがえる。
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そして、一番見せたかった写真が実はコレ。ジャンプをするまでの場所に行くまでの道のりが、200m下まで丸見えのスケスケ構造。ここを若い連中はジャンプしたり走ったりしたりしていて、本当に「勘弁してよ!」状態だった。
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飛ぶ前の待ってる間の様子。何をしているのか分からないけど、今から見るとなんだか祈りをしている見たい。実際、足の縛り具合がやや緩く感じて心配をしていたのだ。侍ブルーを着ているが、侍にはなれきらなかった!
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そして、ジャンプの場所へ。ここが一番怖い!しかも、準備をできているかも聞かれずいきなりカウントダウン、「5,4,3,2,1......」
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JUMP!!!!!
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ジャンプ中は結構楽しい。
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何度かバウンスしたのち、スタッフが回収。結構この上がっていく時が意外と冷静になっているので怖い。
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戻ってきて、満面の笑み。やり遂げた感はかなりあったが、こんな高いバンジーはもういいかなとも思った。
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皆さんも南アフリカを訪れる際は、是非ジャンプしてみてください。
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南アフリカでの1場面でした。また、旅行中の面白写真&動画が見つかり次第、ここに載せます。

マニア

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行





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